宇宙からの諸情報 3

宇宙からの諸情報

太陽系の地球に深く関わったのはシリウス星座文明(シリウスシステム構築)
地球からみて分子雲密度が濃いのははくちょう座領域で
次がオリオン座領域で、星の誕生がオリオン腕の中では最も活発な領域です。

物理面界は左右回転系を含んで表示され、それはメビウス一体化後に右回転で
正の極性、左回転で負の極性が回帰された顕現世界です。
右系の至高存在は愛と調和の神々で、左回転系の神々は精妙レベルをさらに深め
非物理面界に表れるアートマを創出しています。

ブラックホールは物理面界の渦流で。セントラルサンを生じる渦流は
非物理面で発生します。

タキオンが関与する宇宙エネルギー伝搬の詳細
次元上昇で生じた太陽系のソーラーフラッシュは、地球のベールを殆ど
消失させました。
それまで地表に到達するタキオンは殆どありませんでした。
現在はベールが殆ど無いので、地表タキオン量は18% 程に増加しています。

タキオン増加の影響は、宇宙の創造に必要な自然の法則(愛と調和)の伝搬が
光速を超える速さのタキオンが主体になって伝え、その様子は光速と光速を越える
領域で同じ数式が成立する、説明容易なデニソフ変換図式で書き表す事ができます。

デニソフ変換図が示す光速を越える物体の移動
私達が対面する今の事象は時間系列から観ると、未来と過去の一体化から生じる
現在時間の顕現現象なので、これをデニソフ変換図式で考察し、光速を越える
移動物体の状態を表すグラフに、光より3倍速い速度を導入してみると
私達の方向へ向かって来る物体の動きは、後戻りする様な真逆に転換しながら
立ち位置から時間軸が延びて変化し、通過物体の長さは1/2に縮んで観測者の
眼前から光速越えの物体は消え去ります。

上記の詳細について、タキオンを含む量子は未来情報を私達の所へ運びますが
光速を超えるものは、光を認識して働く人間の検知感覚で捉える事は出来ません。
人間の現在位置を通過した情報エネルギーは、反転するので未来から過去へ
時間が引き延ばされます。
伸展する時間は次第に消えてメビウスの流れに入り、今という時から移動物体の
未来と過去が重なった映像を観察する事になります。

HDFで観る深遠宇宙
私達が今いる地点からデニソフ図式の未来情報発信地点を特定すると
それは天体観測から検出された、ハッブル・ディープフィールド
(Hubble Deep Field、HDF)にある最遠の銀河群として捉えることもできます。

ボトムダウンの科学見識で最遠銀河の光は、何億年前に発せられた光の映像が
今地球に届き、私達はそれを観測して過去の銀河を観ている説明になります。

プラズマ・ボトムアップ宇宙論で、デニソフ変換観測対象の最遠銀河を考察すると
観測者は宇宙の大規模構造を構成している第1~第3進化銀河団の銀河群を
量子宇宙論の視点も加え観ていきます。

ハッブル宇宙望遠鏡で最遠銀河群を撮影する方法は、星の分布が少なく撮影視野に
天の川銀河の星が写り込まない座標を選び、さらに画角を小さく絞り込んで非常に
淡い銀河の光を画像に浮かび上がらせるため、近紫外線、青色、赤色、近赤外線の
4種類ブロードバンド・フィルタを用いて連続10日間撮影しています。

狭い画角の視野精度を保ちながら、数日間にわたる長時間露出を確保するのに
宇宙望遠鏡が地球軌道を回る中で、安定して天体導入できる星座座標が選ばれ
おおくま座のディープイールドが撮影されました。

CCDに写り込んだ画像データは、ノイズ、宇宙反射光等の成分が画像処理で除かれ
フィルター使用のモノ黒画像組み合わせでカラー化され、解像度を高めるため
342枚のモザイク合成画像で再現されています。
ハッブル・ディープフィールドには約3000個の最遠銀河が写っています。

HDFは宇宙学者たちに豊富な分析材料を提供しました。
400に近い論文が発表され、天文学者の注目は大きな赤方偏位の値を持っている
銀河が多く見つかったことです。

HDF発表以前では、1より大きい赤方偏位の値(波長が元の2倍になる)を持つ
銀河は極めて少数しか観測されておらず、HDFには、赤方偏位の値が6(波長が
元の7倍になる)になる銀河が多数含まれ、これは120億光年の距離に相当します。

HDFの詳細画像から遠方の宇宙にある銀河は、形、大きさ、色が多様性に
富んでおり、若い宇宙は現在より小さかったため、銀河の衝突と合体はより
頻繁に起こっていたと考えられます。
赤方偏位の値が大きい銀河が多いのは、膨張を続ける宇宙を物語っています。

量子世界と科学の一体化
上記のHDF詳細に、生命の根本と言える量子作用を導入し考察を試みます。
120億光年前に発せられたHDF銀河の光が、地球の観測者に届いて分析の資料に
なると言う考えの前提は、光が進んだ距離の光年と言う定義です。

光年と言う光の距離は、光が波になって宇宙空間を伝わり銀河の情報を届ける
理解ですが、宇宙の場は生命活動そのものですから、量子の働きに満ちています。
その様な中を光年の波として地球に届くのか、あるいは量子の働きが介在して
別のかたちで届けられたか、洞察が必要になります。

光の根本を調べる実験が行われ、光の元になる光子は粒子なのか、波なのか
確認実験で解ったのは「単一光子の非局所在性」と呼ばれる現象です。
この現象を解明する実験は近年まで続けられおり、光子をスリットに打ち込み
通過する際に粒子なのか、波なのかを確認する検出器を設置し得られたデータで
最初の実験回答を求めておきます。
検出器の代わりに感光板を用い、得られたデータで検出器が出した回答と
同じになるのか、一致する確率向上の計算実験をしました。

現在の量子力学は「現在は未来が規定する」と言う量子的予知論まで
踏み込んでおり、この考えを確率向上計算に導入しました。
従来の認識で、過去から現在が造られる要素で計算すると、答えの一致は
50%程度に留まり、未来から現在が生じる要素で計算すると確率は90%以上に
なりました。

量子の世界は未来から過去へ時間が流れ、上記の「現在は未来が規定する」
言葉の意味を具体化するのは、量子脳という心の働きが現在を造り出し
未来エネルギーに心が同調して答えの確率を高め、実験結果の良化が図られています。

タキオンが介在して遠方の銀河から運ばれてきた光子の軌跡は、ハッブル望遠の
主焦点にあるカメラCCDに書き込まれます。この時点でCCDは検出器に相当
するので光子の集積状態を維持します。
観測者は撮影情報を画像で再現するので、人間の量子脳がデータに変換に作用し
現在が生じて光子の粒子は光の波に戻りカラー画像で仕上がります。

「単一光子の非局所在性」の現象を造り出しているのは人間の量子脳です。
人間の頭脳働きが光子を光(HDF情報)に変えたり、粒子にして物質化
(ボディ)させ体験の味わいを生じさせる今を造っています。

心がデニソフ変換図で表される物体移動を深く洞察しており、今から過去へ
伸ばされた時間軸にある過去の映像と、背面にあり時間が縮んだ未来が面対象で
重なり合い、その姿の投影を心の眼が見抜いています。

今後の科学は、量子世界というマジックに科学技術が融合する宇宙科学です。

次元上昇、タキオン増加の流れは私達へ、時間の加速を伴って未来、過去の姿が
急展開で届けられています。
新旧体制の時系列は時間経過と共にリアル表示されるので、善悪等その意味を
理解した覚醒者の増加は爆発的に世界へ伝播していきます。

メビウスの流れが霊性科学感覚で、容易に現実世界から観えてくるので
高次元へ進化を促す一元性の精神が覚醒者を高みに引き上げます。

時間の加速による旧システムの炙り出しは、次元上昇の相乗効果が重なって
矛盾が急速に露呈し崩壊が早まり、新時代を顕現する若いリーダー達が
グローバルを乗り越え、次々と共生システムを立ち上げていきます。

2019年から社会は共生システムに入る

G7会議の先進国首脳は共同声明で、グローバル経済の重要性を訴え、その維持を
世界に発信していますが、1%未満の富裕層に富が集まり、99%以上の人達が生活苦に
喘ぐ超格差社会の出現は、自由競争のグローバル経済が造り出した社会の歪みとして
人々が理解しています。
2019年は既存のシステムが必然の矛盾を露呈して崩壊し、債務国はハイパーインフレ
債権国は深刻なデフレに陥り経済破綻します。
日本では従来の欧米追従型の経済と、中央集権の行政仕組みは見直しを余儀なくされ
富を平等配分する共生型経済で立て直しが図られます。