宇宙の真地球史(高次元存在が地球の歴史に関与した経過) 2

宇宙の真地球史(高次元存在が地球の歴史に関与した経過)

① 地球社会を築く集合意識の経緯
日々刻々と変化を続け惑星地球を包み込む環境空間の大変化は
覚醒した人々が真の地球史に目覚め、その影響力は急速に大きくなっています。

地球の地表(大地)で生活をする私達は、スターゲイトの通過で宇宙の
異文化と交流できる機会を絶たれ、隔離された状態の地球で生きている
現状の認識を持っていません。
あるのは惑星地球の圏内に栄える孤立文化の中で、人々が狭い人生感の
視野を強制され、それに見合う二元性の感情で物事を思考しております。
支配体制に沿った枠組みの中で行動の体験が味わえるよう、複雑な社会常識と
約束事に応じられる生き方が奨励されています。

地球の地表に固定され檻の中の人類を奴隷と見なし、調教する側の支配者は
宇宙の実相をよく理解しています。
そして宇宙仕組みから生じる利益の部分を、自分たち繁栄へ巧に利用しています。

支配され洗脳操作によって奴隷状態に気づかず生活する私達は、縄文文献の
ホツマツタヱに書かれている五大元素「空(宇宙)・風・火・水・地」の要素を
学ぶ機会がないため、生命活動の叡智を秘めた生命エネルギー相として
捉えること無く充分な活用がされていません。
無機的なものとしての考え方は二元性に基づく思考で、宇宙の実相は全てが
渦状の回転運動から生じる一元性で理解することが可能であり、調和に満ちた
生命力の基で一体化している事実から遠ざけられています。

② ネガティブの導入と推移
銀河系を母体にして多彩な星座文明を発展させた知的類人の思考と属性は
ネガティブ(闇の属性)とポジティブ(光の属性)派に分類されます。

約26000年前にアンドロメダ銀河から闇のリーダー達が地球へ移住して来ました。
この人達はキメラと呼ばれ、魂が昆虫類人で地球人のボディに転生した人間です。
26000年前にオリオンのベテルギュース星系で誕生し、リゲル星系で栄えた
アルコン(爬虫類人)ネガティブグループも入植し、惑星地球上全ての生命種は
自分たちの所有物だと宣言しました。

②-1 ベールの構築
25000年前キメラは永続的に支配権を維持するため地球の周囲に
プラズマ・シールドを張り巡らしました。

地球を取り巻く「バン・アレン放射線帯」の外側空間では太陽風に含まれる
超相対理論特性の電子が飛来(太陽風)してきます。

アカデミー科学・コロラド大学の研究者は地表から11.000㎞上空に地球へ
近づけない「ハードリミット・基準以上のものを制限する機能」が存在する事を
発見しました。この存在の「何か」は地球の磁界や電波の壁でもなく
「球状プラズマ」であることが判明しました。
集められたデータ計算から得られた結論は、この不貫通性バリアーは非常に
強固なため高エネルギー原子を地球の地表から地球半径2.8(11.000㎞)以下の
距離には近づけないようにしていると言う答えが出ました。

このプラズマ・シールドフェンスは「ベール」と呼ばれており、地球外ポジティブ
星座文明の担い手達が地球の物理面世界に入って来る事をブロックし
幽界や4次元、低位5次元間に地球の類魂群を意図的に閉じ込める事が
可能になり隔離地球の原因になっています。

ベールの影響はポジティブ星座文明の同胞が地球人類の救済を試みて宇宙船で
飛来してきますが、宇宙船の推進システムに深刻なトラブルを引き起こすので
地表に着陸出来ていません。

宇宙の平和を巡る攻防の戦争で敗れたキメラ、アルコン達はオリオン星系から
逃走し地球を最後の砦として死守しています。
構築されたベールも幾度となく戦いでポジティブ派に突破されましたが
その都度キメラはシールドを修復し地球隔離を保っています。
この結果で調和宇宙文明に接触を絶たれ私達は隔離地球で
宇宙の友人を忘却し、宇宙孤児状態を現在まで続けています。

②-2 ネガティブを維持する仕組み
ネガティブ環境下で繁栄することがアルコン、キメラの存在意義ですから
波動技術やDNA生体操作、霊導を駆使して人類の奴隷化を図っています。

地球人類の霊性進化を著しく阻害する仕組みに、輪廻転生に付随する
カルマの法則があります。

死に至った魂は一時、低位の4次元界に在席します。
その時、4次元の非物理面界にいるアルコン教師(指道霊)が
魂に優しく語りかけます。
苦しみを乗り越え困難を克服して生きる道が、カルマを昇華させる
尊い選択だと!、熱く説得し次の輪廻転生を勧めます。

愛と調和に満ちた宇宙原理では、歓びに祝福された幸せの人生であり
苦しみの克服課程は存在しません。
この説得内容は宇宙原理に反するもので、ネガティブ界に閉じ込め
永続の二元性に拘束され続ける比較検討論で人生を複雑にする道であり
物事の本質から次第に遠ざかります。
この選択で、苦しみの人生カルマを再び受け入させます(魂の契約制度)。

生まれ変わっても人生の困難が持っている、困難と苦しみのストレスで身心は
ネガティブ化していきます。これはアルコン達を喜ばせるもので
類魂群を波動シフトダウンに閉じ込めて、容易に出られないよう仕組まれた
悪しきカルマの法則になります。

宇宙原理に基づく輪廻転生は、愛と調和、許しと恩寵によって人生を謳歌し
速やかに5次元界に入り高次元へ至る宇宙進化の道程です。

②-3 ヤルダバオトの構築
アルコン、キメラグループはさらに地球の文明を、ポジティブ宇宙同胞から
遠ざける波動的施策を地球環境に施しています。

地表から人工衛星が周回する軌道の高低間には、ネガティブエネルギーを
餌にして繁殖する多数の微細ネガティブ性のプラズマ生命体(プラズモイド)が
浮遊しています。
太古から現在まで地球には争いが絶えませんからプラズモイドは増殖を続け
アルコンは磁気波の波動処置を行い、プラズモイドを蛸の形態になる様に集合させ
「ヤルダバオト」と言う名前のプラズマ量子異常帯を地球空間に造り出しています。

ヤルダバオト生命体は巨大であり、その頭はベール直下から人工衛星の
軌道間にあります。タコ足(触手)は地球容積の全体に絡み付き
容易にポジティブ調和文明へ移行できない状態に触手の固定は地表で強化され
ネガティブが蔓延しています。
ヤルダバオトの作用で地球文明の波動はシフトダウンを続け、環境破壊
絶滅危惧種の増大、犯罪の横行が絶えず、さらに強欲金融資本経済の
バブル拡大で貧富の格差が極端に大きくなり、世情は末法の様子になっています。

③ 地球人の奴隷化
キメラ、アルコングループが地球に移住する際、奴隷としてドラコ(龍類人)、
レプティリアン(爬虫類人)を連れて来ました。
※ポジティブ派を代表する龍類人は、りゅう座α星ツバーン星系のブルードラゴン人で
その教えは「近思録」(道体篇)に表れており、太極→陰陽→五行→万物の体系に
反映されています。
彼等は中国成都のボルティックスから5000年前に地球へ降り立ち
三星堆文明を創出しています。

さらに地球人の奴隷化を進めるため、キメラは連れて来た奴隷を使って
26,000年前に地上の住人にインプラントを強制的に埋め込みました。
インプラントは電子位の大きさでプラズマが螺旋渦流回転しており
人間の主体性エネルギーを渦の底に落とし込み無気力にさせます。
この処置で人々は前世の記憶を喪失し、宇宙の原理に反するカルマの法則が
アルコンの暗躍で定着しました。

人生の苦しみを容認する人々は支配者の意識、指示に同調する様になり
奴隷化が進んでいきました。

④ バビロニア借金奴隷経済の経緯
オリオン星系で生まれた経済は社会の上位が下層から富を収奪する搾取型で
地球用語で表現すると「バビロニア借金奴隷経済」になります。
この制度をアルコン、キメラが地球へ持ち込み、多様な変遷を経て
現在まで続いています。

④-1 銀行業の先駆者
ヨーロッパの17世紀半ばに金細工師が、金属の預かり証
(ゴールドスミス・ノート)を発行し、これがおかねとして流通したのが
紙幣の始まりとされています。
ロンドンに住み両替商も営むゴールドスミスの商売は発展し
次第に預金と貸し出しの両業務が一般的になりました。
スミスが発行した預金の預かり証書(ノート)は貸し出しに際して
紙券となって発行され、現金に代わって広く流通するようになりました。
これが兌換銀行券の先駆であり、ゴールドスミスは近代銀行業の先駆者です。
※ゴールドスミス家はロスチャイルド家と婚姻を繰り返しロスチャイルド一族になる。

④-2 信用創造の発生 
当時の市場は借り方の需要が大きく、スミスは預け主に無断で保管していた
金貨などを貸し出す様になりました。
たくさん預かり物を増やし、それを預け主に無断で多く貸し出す不法行為が
増長して利益を上げる詐欺的商法が定着するようになりました。
スミスが行う商法の問題点は一つだけでした。
それは「預かり証」を店に持ち込まれ返還を求められた際に
額に応じられる現物の金が手元に用意出来ているかです。

この問題の解決は、預かった現物の金(貴金属等)を準備金として
それの数倍の預かり証を発行し有利子(格差の原因)で貸出を始めます。

この商法は部分準備金制度に基づく金本位制「信用創造」を生み出しています。
この中身は、現物の金を元金にして、それを根拠(信用)とし現実金額の
数倍になる紙幣としてお金を創造したのです。
確認の計算例、50億円分の準備金を膨らまし5倍額に相当する紙幣を発行すると
計算で250億円−50億円=200億円なります。
200億円のお金を無から創造したことになります。
信用創造を私達が考えると理解し難いものがあります。
普通に自分たちの貸出は、手持ちの金額から相手に半額を貸すと
残りは半分に目減りします。
これはお金の移動の結果です。

④-3 信用創造のマジックと銀行
銀行でのお金の移動は、私達のものと異なっています。
銀行の手元に100万円あるとして50万円貸したとします。
普通ならば残額は50万円ですが、銀行では50万円に減少することなく
逆に50万円増えて150万円になるのです。
貸出で50万円のお金を新たに創造しているのです(帳簿上の借金で利益を見込む)。

そして銀行では、逆に返済で貸出した50万円が戻ってくると
貸出で150万円に増えていたものが、もとの100万円に戻ることになります。
借金で新たに創造された50万円が返済で消失するのです(利息があるので益になる)。
このプラス、マイナスの損益評価は、銀行の預金創造と消失が銀行の帳簿上だけの
金額という理解になります。

現実の金融経済では銀行による上記の様な信用創造のマジックと言うものが
詐欺によって生み出されたお金が市場を流通支配して今日に至っています。
銀行は貸し出し人数が多いほど利益が増えるので、借金奴隷者を増やす施策を
国と共に巧に操っています(為替、株価維持、利上調整等→財閥の誕生)。

④-4 金融資本経済発展から生まれる支配力
ヨーロッパ17世紀半ばには、ロンドンから始まった信用創造の紙幣は需要の
高まりと共に各国に普及しました。
普及の実際は持ってもいないゴールド(金塊)、金貨をある様に見せかけ
偽りの信用によって創造された紙幣でした。
お金の性質は、あるところに全てが集まりますから
お金のもとへ人々、物、技術、有益情報が集まり
世界は動かされていきました。

「信用創造」の秘密は「信用創造輪転機」をその持ち主が
お金をつくる権利の支配として独占しました。
その独占使用によって巨大金融財閥が生まれました。
財閥の力は社会の隅々まで及び、人々は税というかたちで搾取され
次第に奴隷化していきました。
強欲金融経済はエネルギー権の支配や世界に展開する巨大企業を勃興させ
為替や株取引の加熱でグローバル化が生まれています。

日本のバブル崩壊はレバレッジ(テコの原理で元本を数十倍に膨らまして発行)が
普及する以前の段階で経済成長を成し遂げ大難を回避しました。
今日ではレバレッジで造上げたCDS(クレジット・デフォルトスワップ)等の
金融派生商品の販売が業界で全盛になり、投機的な株価つり上げ取引も
加熱しています。
現在は債務者が債権者より立場が有利なので、大きな財政赤字を抱える国は
デフォルトのチャンスを覗っています。
自国通貨の切り下げや利上げの乱発がある国は要注意です。

何故、国家財政破綻からデフォルトへの経過が発生するのか、最大の原因は
今の金融経済が利息を取る仕組みで成り立っているからです。
利息を払えないということは、元本金額の返済が不能になる事態なので
債権者は貸し金の回収を急ぎますが既に手遅れで、その会社はやがて資金繰りに
行き詰まり、共倒れが発生します。

世界に展開するグローバル巨大金融会社は、CDS支払破綻、株価維持危機
相次ぐ利上げ、デフォルトの脅威も加わり莫大な損失に曝されています。

このことは格差社会の貧困層にとって、自分たちから全てを奪い取り富を貪る
苦しみの根元が潰れ消えていくことになります。
超低金利で借金を積み上げた、巨大市場国のバブル崩壊が目前に迫っています。

⑤ グローバル消滅と今後の経済
バビロニア借金奴隷経済」は今日まで隆盛を極めていますが
今後は信用創造が廃止され、社会の価値観は命→精神性→経済へと
変わりますから不正が入り込めない自己修正型(善の心を持つ人が操作する)の
量子コンピューター(アナログ性質も合わせ持つ高性能機)を用いた
平等分配の量子金融経済システムが、これから始まっていきます。

富の配分は各国の事情に配慮したものになり、ブロックチェーン(仮想通貨流通)
IOT(インターネットとモノを量子分野で繋ぐ)、イノベーション(地域創造)
AI導入による立ち上げも多くなり、地域リーダーが活躍します。

⑥ 宇宙の実相に対応できる身心準備
宇宙の実体に沿った科学の基本はアナログとデジタルの統合です。
宇宙に遍く存在する遍在の普遍性は両者の属性一体化から誕生しており
この分野の情報処理量が大きい人の条件は次の様になります。

肉体以外にボディを包み込む高次の振動層であるシン体、エーテル体
アストラル体、メンタル体、コーザル体、ケーシー体
コアード体(幻覚体、プラズマ体)があり、それぞれの振動層は
ボディのチャクラを経由し繫がっており、さらにメビウス流動を経て
ボディ振動層の各波動は霊魂の各振動層に繫がっています。

魂のボディは高次の宇宙存在とエネルギー交流が可能で、未来次元からの
情報入手は魂を経由してボディへ入ってきます。
宇宙の未来情報を受信する必須条件は七つのチャクラが
活性化して開き機能することです。

チャクラの活性化度合いは精神性(霊性も含む)が高まりで進行します。
デジタルを量子的豊かさを持って解析し、伝播する環境空間のエネルギーが
途中で減衰する事なく、細部に渡って浸透する豊饒の様子を実感出来る
アナログの心を育てると、究極のチャクラ(アンタスカラーナ・松果体)も開き
高次元界へのアクセスが可能になります。
直感・直観力の向上によって宇宙情報受信力が高くなり、創造能力が増します。

⑦ デスクロージャー(情報公開)開始に取り組む宇宙人、覚醒者の動き
隔離されポジティブ、ネガティブが同居し、ネガティブが勝って閉塞状態にある
惑星地球の文明状態は、銀河系の多様な惑星文明で暮らしている星座文明の同胞達に
危機感を与え、地球を包む多次元のプラズマ量子異常(歪んだプラズマ波動帯)が
銀河全体の次元上昇停滞を引き起こす展開になっています。

光の銀河連邦(スフィアビーイング同盟・6,7次元の神々)は太陽系の外側に
バリアを張り、地球で暗躍しているネガティブ派の太陽系脱出を阻止しています。

閉じ込められたグループの掃討作戦が強化されており、銀河の次元上昇推移に
地球が速やかに同調出来る様、隔離された地球を開放する行動も始まっています。
作戦行動の推移やそれによる人類、地球、太陽系の未来変化の詳細も
公開(ブラウン・ノート情報)されています。

地球はリサイクル期に入るので、このまま三次元密度を選択する輪廻転生か
四次元以上の人生プロセスに移行するのか、選択は個人の自由意思です。
高次の宇宙人はそのためのサポートでテレポート技術を準備しています。

※「ブラウン・ノート」情報の概略 1972年6月出版 本のタイトル「宇宙物語と内なる世界(The Space Story and the Inner Light)
W.B.スミスが複数の協力者と共に提供された情報の検証を行い、内容の信頼精度を確認したチャネリング報告。46年前に出された情報は非常に洗練されたもので、地球の未来を的確に示唆する内容は高く評価されている
情報の内容
太陽系が高波動の宇宙空間に入り、地球の様相は変わります。人々にも変化をもたらします。
惑星の波動は今より上がっていきます。
人間が地球に留まるためには精神性の波動を上げる必要があります。
波動を高めるため、人々は「考える」必要があるのです。

新しいバランスが造られ、その結果、太陽系内のより霊的な命の表現に多くの
利益がもたらされるでしょう(アセンションの表出)。

今の人間の寿命は短すぎて(70~80才)人生の答えを出していない。
人間本来の寿命(300~800才)を生き、愛と平和と調和を実現する
賢い人に成長するのが大事です。
新しい太陽から発せられる光が、私達の神経系の純化と霊化に直接的な影響を与えるでしょう。
同時にこの世界に素晴らしいことが起きて、私達を新しい生活環境に導いてくれるでしょう。
新しい太陽の光が目から体内に入って、内分泌系を刺激して、神経系に変化を起こします。

私達の生体電気の流れは先進的に変わり、もっと長生きできるようになります
(太陽はプラズマ・電気を放射する天体)。

新しい生き方の領域に達しない人々は、現在の地球密度に類似する他の惑星へ移送する
計画を持っています。
その星で生まれ代わり、進化の学びを続ける様、願っています。
新しい生き方を学ぶ人は地球に留まり、アセンション創造の神世界へ入っていきます。

⑧ セントラルサンの働き
天の川銀河中心にあるバルジは細長い円盤状(細長い楕円形)で
進化した星々が高密度に集合し調和に満ちた輝く光の領域を形成しています。
バルジの中心部は波動が高く、精妙な波動の光を銀河の渦へ照射することから
セントラルサン(銀河中心太陽)と呼ばれています。

セントラルサン領域は銀河で最初に生命進化を成し遂げた
セントラル種族(非物理面界の高次元神々)が存在しています。
この霊的高次元界は、大宇宙を構成するシステムのアートマ天津界に所属し
上位次元を統括するグランドマスター(大神)は、銀河に点在する各星座文明を
サポートする役割の女神を指名しています。

※約35000年前、プレート運動で生まれロシヤ・マガンタン沿岸部から
分離した東日本島は、プレート回転運動で温暖なアジア洋上に移動しました。
気候が温暖で生活の糧が豊富な地で暮らす地域住民(クロマニョン人種)に
天津界の女神を祭るカシオペヤ星座文明から住民へ霊導が降りて、縄文文化の
勃興が始まっています。
1万年にわたって平和な文明を築いていた縄文中期~後期頃、ヲシテ文字で編纂された
ホツマツタヱには詳細な縄文史が記載され、国之常立神(クニタチノミコト・実在の人物)等の
働きで宇宙の仕組み、文化が諸外国に伝えられました(国を治めるための指導書)。

セントラルサンのエネルギーは、バルジエネルギーの循環渦が中心で収束すると
光の御柱が起立(光ジェット)し周りに左右回転渦が生まれ、多次元を構成する
エネルギー紐としてメビウス流動しています。
メビウス場の中心点でエネルギーは消失し何も無い密度の場を造り出します。
その後、循環で再び極性が生まれる初元にタキオンが生じ
生命の光を運ぶ役目を担います。
この光が「セントラルサン」になり、生成発展の担い手達から依頼された
セントラル種族が特定の生命波動を処理のため、空の密度へ移送すると
それは波動分解され創造の第一歩になります。
再びエネルギー循環によって新たな回帰流動や波動変換、光放射などの
働きが表れてきます。

光の流動から生まれた光の発生源から、新たな銀河系の再編成を促す
スーパーウエーブ(放物線を描く光の極大放射エネルギー)が全銀河領域に届き
次元上昇が起こっています。

太陽系の惑星地球は、さそり座アンタレス(550光年)
りゅう座ツバーン(303光年)、おうし座アルデバラン(67光年)の
三星が形成するトライアングル・プラズマフィラメント(銀河ハイウエイ)に
近いため次元上昇のターゲットになっており、セントラル種族の女神が想いを込めて
ネガティブ浄化(タキオンが多いエネルギー)の光を送っています。

地球に届いているセントラルサンの光は、次元上昇以前の時代では
ポジティブ、ネガティブ派閥が求める共通の崇拝力でした。
ネガティブ派の黒い貴族(欧米の地球支配者達)は
独占的にこの力を悪用したので、光を送信していたセントラル界では
自制が働き、悪を増長させた責任でこの女神は消滅しました。

⑧-1 地球人へ、新しく選出された女神のメッセージを読み上げます。

愛する友人の地球の皆さん。
皆さんに私のメッセージを送ることが出来て、大きな歓びを感じています。
メッセージを受け入れてくださる皆さんに、感謝申し上げます。

地球を含む宇宙は、私の送る光と、神々や宇宙の善なる仲間の皆さんとの
共同作業により美しい輝きを取り戻しつつあります。

私の願いは、地球を守護するヒメミコ様が、美しい輝きを取り戻し
闇の組織がもたらした全ての弊害を取り除き、生きるよろこびと
愛を実現することです。

今はそうなる前の大手術に似ています。
世界各地で、あらゆる不正、暴力、争い、テロ、災害、事件や事故など
絶望的な現象が引き起こされています。
この地上から、全ての病気、極まる悪しき膿を完全に出し切らなければなりません。

私が今送っている光は、悪に対しては、レーザーメスの様な働きをしています。
次々と悪事が切り取られ浮き上がってくるため、一時的に心が動揺する事があるでしょう。
でも、決して絶望的にはならないようにしましょう。
むしろ、浮き上がった悪は、裁きの光で罪を宣告され、やがて消えていくのですから。
そのための過程でおきていると思って、喜びの心を保ち、ポジティブな気持ちで身心を
清める日課の目標を立てて下さい。

皆さんの努力は、私達にとって励ましと喜びになるのです。

長きに渡る悪の支配がその場から消え去る時に、この地上に居合わせ
それを目標にする奇跡を、どうか共に喜んでくださるよう願っています。

毎日光が降り注いでおり、神々が見守っている事を忘れず
日々淡々と穏やかにお過ごしください。

                         セントラルサン ヒメミコ女神

⑨ デスクロージャーに向けた身心振動層のクリーニング計画
アメリカのトランプ大統領は米軍の新鋭部隊として宇宙軍創設を発表しています。
宇宙軍の軍事技術開発は世界大戦以前から続いてきたSSP(秘密宇宙プログラム)計画が軌道に乗り宇宙人の技術供与、宇宙船開発、軍事兵器、時空間転送技術など確立され
軍の立ち上げが現実に出来ている事実を示しています。最強のロシア軍はSSP技術が
主に宇宙ポジティブ派閥から供与されています。

直近の真実WEBサイトニュースで、世界各地の太陽観測所が次々と閉鎖される報道が
ありました。観測所の太陽画像には、太陽から出没する宇宙船軍団が写っています。
太陽は常温の星ですが、高温状態の星で観測されるのは、太陽の放射線が
地球のアストラル体(帯)で有用電磁波に変換され
地球を潤し母なる恵みの恒星になっています。

太陽を取りまく宇宙船の出没領域空間でスターウオーズ(宇宙戦争)が始まり光側が勝利した様です。この結果が非物理面世界で「ソーラーフラッシュ、光の圧縮突破・真地球史の情報開示」が起こり情報公開組織の活動が活発になっています。早急な情報公開は世界人民へ混乱とカオスを与えるので開示はソフトランディング方向になっています。

光の圧縮突破作用は物理面世界(現実世界)の変化に表れ、地表界からプラズマ界を経てメンタル下層界まで広がるベールの除去や、ヤルダバオトの解体も進み残存率は1%程になりました。

⑨-1 タキオンの働き
ベール除去で地表に届くタキオン量は1%程度ですが、完全消去で30%位になります。
タキオンは宇宙の生命創成を担う初元の永遠存在亜原子で時間の性質が無く
調和のとれた生命その物の姿を支える役割を担います。

霊魂のボディは八層の振動層で構成され、一番外側のシン帯は各振動が持つ波動種類を
全部保持しており、宇宙の原理を体現した愛と調和の振動波エネルギーを時空間に
発振しています。
シン帯から先はメビウス循環形態になって再びアーンプ帯に回帰します。
メビウスは一体化の作用ですから、愛と調和のシン帯がボディのアーンプ帯に
一体化されます。
タキオンの大事な働きはメビウスを創り出す介在力を秘め、生命そのものを
支えているのです。
地上に愛と調和が満ち溢れると大地は完全にタキオンで満たされ
世界はワンネス(一元性)の生命賛歌が始まります。
活用技術が進歩すると、光速を超えた時空間移動の宇宙旅行や、年齢120才以上でも
現役で働ける健康なボディを維持も可能になります。
健全な心身に精妙な霊性が宿りますから、人類の進化は一段と加速します。

⑨-2 身心の調和と霊性の向上
真地球史の情報開示が順次行われ、旧体制の解体も始まっていますが
現存の金融資本システムを死守したい守旧派と改革派との戦いは激しさを増しています。
この様子を一般メディアが全く伝えないので、真実を知る人達の広報活動は大事です。

戦いの過程で新たに解った事は、社会活動の善として信頼されたものの中に
悪が高等戦術で潜り込み善良な人々を巧に騙していた事実が発覚しています。

騙されて悪に引き込まれ実行に加担しても、気づいて行動を修正すると
宇宙の原理が働き許しと恩寵を享受できます。
この様に善悪真剣勝負でカオス状態も呈していますから、情報収集の精度を
高くする日々の鍛錬が大事になっています。
本物と偽物が混在し同時進行で進化を目指す中で、失敗発生の比率を低くする
ポイントは霊性向上の精度を自らの努力で努めあげる実践が、今の時代に於いて
5次元界へ近づく最短の道です。

⑨-3 ヤルダバオトの消滅からみえてくるもの
ヤルダバオトの触手は自在に変化しながら地域移動をしました。
戦争が勃発すると触手は紛争地に張り付き、地域空間の集合意識をシフトダウン
(量子異常空間の定着)させ、その効果は闘争意識を煽り戦いの泥沼へ
人々を引きずり込みました。

ネガティブが蔓延するとそれを糧にヤルダバオトは成長しますが
シフトダウンを助長させるプラズマ生命体が殆ど消えた現在では
魂の契約制度を維持してきた四次元低レベルのアルコン達も消滅したので
輪廻転生の仕組みが大きく変わりました。

物理面世界(現実界)の身心と魂は、個人の自由選択創造で進路を容易に
選ぶことが出来ますから、その人の魂が今回の人生で輪廻転生の打ち切る方向を
選のが増えています。
結果としてボディと共に生命活動していた魂が決断した時点で魂が消滅し
ボディ意識のみで行動する人々が続出しています。
魂のない人は現状追認の人生を送り、次第にロボット化して一生を終わり
生まれ代わりはありません。
霊性進化を希求する人々は次元上昇に同調し「ワンネス」へ移行していきます。
次元上昇の「ワンネス」を精妙波動でサポートするため、自然生活館では最高次元の
神々が存在するアートマ創造神を研究しました。
高次の183次元に存在する、天津人格神にエネルギーを供給する世界を探索し
無の記憶領域であることが解りました。

無の領域を発振波動に織り込み、次元上昇時代に相応しいチューンアップを
確立しています。

参考資料・文献
 コブラの情報  コーリーグッド情報集  シャンティフーラのブログ
 Wikipedia     自然生活館の記事    藤原直哉の情報