地球文明の大転換

 

生命体の精神的、人格的成長に必要なボディ振動層


神智学が解説する生命体(地球や人間)のボディ振動層は、生命活動の骨子になっています。私達の五感が知覚する身心とその環境は3次元の現実界になり、波動が緻密な固体、流動する液体、希薄な気体という3相組み合わせの物質次元になっています。物質次元に連なる振動層は、原子から電子が離脱したプラズマ体になり、3次元と4次元間に位置しています。エネルギー振動層としてのプラズマ体は既存科学で認識されていない、意志と意識の働きを持つ生命要素補助の働きになっています。さらに連なる4次元のエーテル体は具現化を助けるエネルギー振動体で、ネガティブ種族・アルコン、キメラはエーテル体の下層に存在しています。

4次元の初期範囲に入るアストラル体は、多次元存在の交流で得た情報を通して感情表現と体験を司ります。覚醒者の魂は、5次元の上限に位置するメンタル体や、6次元以上の高次存在(精妙な波動のエーテル帯・体、生命種)と直接の会話を通して宇宙情報を身心に伝えます。宇宙情報が伝える自然の法則原理は「愛と調和」です。

 


2017.4.11
「地球文明の大転換」より( 2016年に行ったセミナーの論文を加筆、修正 )
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