地球文明の大転換

 

1. 次元上昇が教えてくれる地球文明の大転換原因

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太陽系惑星の地球文明推移は、私達が学んで理解してきた地球歴史が、既存の人文科学論に基づく人類の営み創造力向上によって築き上げられてきたと言う理解を超え、宇宙スケール的に観た銀河星座文明という視点の導入も織り込んで、地球の歴史を再考察することが大事になっています。(宇宙孤児・地球から全宇宙への飛躍)

 

2. 地球文明の抑圧された発達原因・自由、平等の制限仕組み

地球文明創設に関わる宇宙文明は26000年前、アンドロメダ銀河系のヒューマノイド知的類人でネガティブ・グループ(キメラ・配下のアルコン)が自分たちの繁栄を求めて地球に入植してきました。彼等は当時、地球の住民を代表するネアンデルタール人やクロマニョン人にDNA操作を施し、二本のDNAを持って生命を維持し自分達へ従う種族に造り替えました。その監視役として奴隷で連れてきたレプティリアン(爬虫類人)ドラコニアン(龍類人)を地表住民社会に送り込みました。

DNA操作で支配される人間を造る手段は、輪廻転生時に契約制度(カルマの創設)を導入することでした。契約の中にある賞罰システムとしてのカルマの概念で、現状の人生を経験することで過去のネガティブ行為が精算されると言うほのめかしは、支配者がその責任所在を不透明にする言い訳であり、過去から現在まで連綿と続いてきた悪行を継続する手段としての巧妙な放言です。

支配者にとって都合の良いカルマ契約制度により、支配され続ける人々は神の恩寵から見放され、転生する毎に繰り返される苦しみの連続は、世代間のトラウマ連鎖を積み上げてきました(ご先祖のネットワークが築いた負のトラウマ集積連鎖)。

契約制度から生じたトラウマ連鎖発端は、26000年前に施されたDNA操作、魂の契約制度を強固に確立するための決定的手段としさらに、惑星地球を包み込む時空間のプラズマ・ボディに特殊な波動の初期異常帯(波動状態が無極性であり、選択次第でポジティブ、ネガティブへ容易に同調する性質)を設定しています。

地表から上空14㎞、地下14㎞の箇所に波動のフェンスを張って、ポジティブ星座文明からのメッセージを遮断しコンタクトを妨害(ベールと言うシールド)することで、地球人民を宇宙孤児の状態にしました。

さらにプラズマボディの波動を歪ませるため、地球の地表各地にプラズマ初期異常ケガレチのボルテックス(パワースポット)を設け、宇宙空間の高層からネガティブ・プラズマエネルギーによる楕円螺旋渦流空間パイプをタコ足の様に複数を設けボルテックスに打ち込んでいます(宇宙のネガティブ、タコ状生命体・ヤルダバオート)。

地球へはヤルダバオートを設置し、地表住民の人体には6箇所にプラズマのブラックホールを活用した波動インプラント(直径は電子位の大きさ)を埋め込み、ヤルダバオートの波動と同調することで人々がネガティブ想念を涌き上がらせる様、コントロールシステムが地下の各所に配備されています。次元上昇により波動インプラントは消去されつつありますが、波動処理が難しい物理的インプラントの埋め込みは、WHOのワクチン接種等を通して埋め込みが世界人民へ今日まで継続されています。人体のインプラントは集団を形成する人間社会に於いて、インプラント同士のネットワークが造られ、それはネガティブの集合的潜在意識の一番深い穴になり、地球のプラズマ異常が集積して渦を造り出し、ヤルダバオートを維持する基礎になっています(世界各地の混乱、紛争の発生原因)。

ネガティブ文明の継続は、アルコン、キメラグループが行ったボディエネルギー循環で生じるブラックホール・インプラント埋め込み後にオリオン星座、リゲル星系のヒューマノイド・ネガティブ種族が地球に入植し、先人のアルコン、キメラ指示の基で地球地表住民にさらにDNA操作を行い、レプティリアン、ドラコニアンの魂を持つハイブリッド人間(カバール)を造り上げ、彼等に借金奴隷制度の経済システム運用を託して、今日まで人類を管理、支配しています(借金奴隷金融経済仕組みはオリオン・リゲル星系から持ち込まれたもの)。

国家が関与する借金奴隷制度の根幹は、大多数の各国中央銀行(国有化されていない民間中央銀行体制)が発行する貨幣による金融、物流経済調整と納税、出生届けによる国民の人口資産管理(人をお金の価値で判断し奴隷化する)です。

 

 

 

3. 生命体の精神的、人格的成長に必要なボディ振動層

神智学が解説する生命体(地球や人間)のボディ振動層は、生命活動の骨子になっています。私達の五感が知覚する身心とその環境は3次元の現実界になり、波動が緻密な固体、流動する液体、希薄な気体という3相組み合わせの物質次元になっています。物質次元に連なる振動層は、原子から電子が離脱したプラズマ体になり、3次元と4次元間に位置しています。エネルギー振動層としてのプラズマ体は既存科学で認識されていない、意志と意識の働きを持つ生命要素補助の働きになっています。さらに連なる4次元のエーテル体は具現化を助けるエネルギー振動体で、ネガティブ種族・アルコン、キメラはエーテル体の下層に存在しています。

4次元の初期範囲に入るアストラル体は、多次元存在の交流で得た情報を通して感情表現と体験を司ります。覚醒者の魂は、5次元の上限に位置するメンタル体や、6次元以上の高次存在(精妙な波動のエーテル帯・体、生命種)と直接の会話を通して宇宙情報を身心に伝えます。宇宙情報が伝える自然の法則原理は「愛と調和」です。

 

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4. ボディ振動層の発達抑制手段

アルコン、キメラグループは地球の宇宙空間にプラズマの性質を利用したスカラー電磁波シールドを張り巡らし、地球外ポジティブ星座文明から発信されたメッセージ情報を地球の地表住民がコンタクト出来ない様に情報遮断しています。覚醒者がコンタクトに成功して情報を受け取り拡散始めた場合は、宇宙空間と地底に配置された彼等の妨害電波発信局が作動し、人々の体内4箇所に埋め込まれたインプラントがスイッチオンされ、コンタクト情報に対して否定的な想念が湧き上がるよう操作されています。

地球、人間のエーテルボディ、アストラルボディの波動にも初期異常が造られており、それが原因になり物質次元の科学が現在まで続き、資源の乱開発で地球の環境破壊が進行しています。宇宙本来の科学は霊性科学であり、エーテル体にアクセス出来るレプリケーターが開発されると、空間から物質の創造が可能になるため、エネルギーの過不足という概念はなくなり、貨幣は消失して愛と調和の科学へ進化します。

世代間のトラウマ連鎖の集積増大は、人間の寿命が百歳以下という短命が一つの原因としてあげられます。支配者に都合の良いカルマの契約制度は、人間が短命である程、霊性進化に使う学びの時間を削ることができ、不勉強になるので維持しやすくなります。そのためアルコン、キメラは、生命の健康維持、長寿を保つのに必須な宇宙空間に充満している「タキオン」エネルギーが地表に到達しない様、地球の周りに遮断フェンスを張り巡らしています。

 

5. 次元上昇を担う「セントラル・サン」の働き

天の川銀河の中心核にある巨大ブラックホールは、熟成した宇宙の学びを集積するバルジのエネルギー供給を受けて造られていますが、活動とそれに伴うエネルギー供給状態は脈動の周期で増減を繰り返します。26000年の周期で活動の極大化が起こり、現在(2016~2017年)は極大の周期に入っています。ブラックホールの周囲を回転する降着円盤と事象の地平線に空隙があり、ワームホールの特異点に凝縮された宇宙全生命のインパルス物質波は、脈動の極大期になると光のジェットに変換され空隙から次元上昇の光(セントラル・サン、ソースと言う宇宙根源の光)となって全銀河生命体に降り注ぎます(次元上昇の具現化を担う生命体はセントラル種族と呼ばれる)。

私達が宇宙に向かって宣言する「私は光、私は全ての光・・・・・」という言葉は生命の根源が光であり、光が宇宙を!光が銀河を!私達が宇宙を創造したという意味になっています。26000年の周期で迎える次元上昇の今日、太陽系で最後に残った宇宙孤児の地球は、ポジティブ宇宙の皆様・銀河連合のサポート(主力サポートはプレアデス、シリウス、アークトウルス各星人達)でネガティブ宇宙グループから解放され、宇宙文明の仲間入りを果たします。洗脳され築いた人類歴史認識、心の常識が大転換時代になりますから、この資料が役に立てばと思い作製しました。

よろしくお願いします。

 

6. 著名なプレディアン・マスター

精神世界を探求される方の魂は、プレアデス星座文明出身が多くなっています。

ビリーマイヤー氏と長い時間に渡ってコンタクトしたプレアデス人、セムヤーゼ女子は非常に長寿であり、現在も惑星解放に尽力するリーダーです。彼女の願いは、個々の方が自分の優れた能力に気付き、その働きを正しい方向に運用してほしいと活動しています。彼女は多くの子供を生み出し、その子供達も子宝に恵まれ大きな同族集団(クラン)が形成され、光の指導者を多く輩出しています。彼女はリラ星とニュー・リラ星の間にある惑星に住んでおり、地球解放のため派遣されているプレアデス・光の戦士(プレディアン)が連絡を取ると、的確なサポート作戦を送信してくれます。セムヤーゼさん!ありがとうございます。

 

 

 

7. 人々の解放に繫がる、魂の契約制度から離脱するには

現在、私達は個人の尊厳を軽んじ、抑圧する方向で動く国家のあり方に疑問が噴出しています。メディアのプロパガンダや、国民を必要以上に縛り付ける公的機関の条例など、そのツールはたくさん存在しています。しかし人々が何千年に渡って契約してきた、もっと深刻で重大な契約の積み重ねがあります。

私達は死亡すると自動的に次元を上昇しながら、現世での人生問題が魔法の様に解決し、魂(本質生命体・スピリット)と合体して辛かった地球を出て行くのではありません。生前の人生模様を造り上げた舞台という密度の場を観ながら横切っていきます。密度は物質の常態であり固体、液体、気体という3相の組み合わせ場で、最下層の三つの亜界になります。気体亜界の上は宇宙の物理的次元に所属するプラズマ界になります。その上が情報を担うアストラル界になり、続く層が「マインド」を生み出すメンタル界になっています。次の層はエーテル界で、詳細にみると最上位の段階は神の領域で素粒子が構成しています。下位の世界は原子複合の「ロゴス」界になり、その下から7つの亜界で構成される第1宇宙エーテルが続きます。続く第2宇宙エーテルは霊的次元であり「モナド」界になります。

続く下位は第3宇宙エーテル(直観・閃き、魂の情報)でブッティ界になり、魂が存在できる上限の次元になっています。

死後に観察する物質界の亜界や、プラズマ界、アストラル界、メンタル界、エーテルの亜界は、身体と心で生命活動(現役の期間)している間でも、各界はメビウス流動で全てが繫がっており、一つの物質的亜界での出来事は情報網によって少なからず全ての世界、亜界に影響を与えています。

死者の魂はガイド(守護霊)に導かれ、生前に自分が影響を与えた亜界の様子を観ながら、死者の魂が体験の味わいを吟味する周波数に対し、愛と調和にどの程度近づいているのか、ガイや自分の判断でアストラル界から第4宇宙エーテルまでの帯域が選択され、しばし留まることになります。しかし、その安息の光輝くアストラル・エーテル界に永く留まる事は出来ません。何故なら魂の契約制度に拘束され、人々は離れた地球に未だ縛られています。その原因は、アルコンが彼等を死後でも支配し続け、引き戻されて転生するからです。死者の魂がアストラル都市を注意深く観察すると、目の前は全て塀に囲まれていました。そして、自らの自由意志で塀の中から出ることはできないと気付きました。

茫然自失する魂に優しくガイドが語りかけます。「神の計画に身を委ねなさい。神はあなたに最良の人生を約束し、素晴らしい転生に導きます」。適切な最善方を案内する光のガイドも実際はエーテル界のアルコンに操られています。彼等が物質界の現世なら同じ様にスピリチュアル教師として善を尽くしたがるのです。多くの病院職員は、善かれと思って人々に薬という毒を投薬する様、洗脳されている事実に似た行動なのです。

アストラル界の場では、人々は個人的な問題解決や精神的な進歩のために、転生してこれらの問題をやり直すよう、詳細な転生計画の作成を教えられます。この計画は、再生の過程で全てを忘れ、次の人生の間の苦しみを受け入れる契約です。これは、偽のカルマの教えに基づいています。「プログラミングの多くは、悪を正当化する為に、アルコンによって作製されています」。

偽のカルマ実例を上げると、私が友人の茶碗を割ったとします。すると、宇宙は、私の行動の結果を私に教えるために、、私の茶碗を割る誰かを送ってきます。つまり、私の茶碗を割ったら、その人の茶碗を割るために、宇宙が誰かを送ってくる様な事です。これは完全に作られたもの(因果応報)で、真の普遍的な法則に関係ありません。これが行われると、解決する事がない苦しみが永遠に増大していくだけです。真の普遍的法則(自然の法則)とは、許しと恩寵であり、これは真理の繋がりを悟る「光のグランド・マスター」によって教えられます。

大宇宙の教えと豊かさは、茶碗を割った人から何かを代償に取り上げるのではなく、割られたひと、割った人の双方に必要なものを提供する事によって、何らかの形で自動的に物事のバランスを取り戻す様にするでしょう。宇宙の資源と豊かさは無限なのです。

宇宙孤児、地球の人々が著名した魂の契約や後期アトランティス時代、闇の勢力にだまされて契約書にサインした実例などがあり、その後、私達の生活では、たくさんの契約が支配者によって作られています。全ての契約の核心は、それがエネルギーに満ちていることです。人々がサインすると、アルコン、キメラ、闇の勢力が欲するものが明示されるため、彼等にエネルギーが注ぎ込まれるのです(エネルギッシュに行われる)。

闇を利する契約を削除するための解決策もエネルギッシュになります。私達は、主権を有する光の存在、自然の法則(ソース)の化身です。ソースの意志は、創造に於ける最も強力な力です。そしてソースは私達の自由を求めています。私達は、ソースから切り離された、無意味な如何なる契約によっても縛られません。私達は、自由意志を示すことによって、これらの契約を無効にして、彼等から自分自身を解放できます。ここの地球では、自由意志があまり尊重されないため、即座に地球監獄から解放されるわけではありませんが、この取り組みは我々のエネルギーフィールドの流れを高め、良い状態に保ち私達を保護するのに役立ちます。※「ソース・宇宙は12回の生まれ代わりを行っています。第1回転生時に宇宙の叡智は光と共に人間を創造しています。これが故に人間はソースの化身であり、光の存在です。この時、宇宙の存続を維持する働きの原初素粒子「タキオン」が生じています。」

 

 

花の写真

銀河連邦の同意を得て契約解除の宣言文を載せます。この書き写しを常時、持ち歩かれ仲間と一緒に大きな声で宣言することを強く勧めます。これは個人的に非常に強力な肯定的変化を起こし、多くの人がやればやるほどネガティブ勢力は地球監獄を維持するのに必要なエネルギーが減っていくので、地球人民の解放がより速く訪れます。

契約制度の終焉宣言(※宣言の最後にあなたの署名を入れてください)

「私は私の名において、神聖な魂の存在の名において、昇天した全ての光の存在の名において、銀河連邦の名において、銀河中心の名において、私の全ての過去と、私と闇の勢力との間で交わされた現在と未来の契約をキャンセルし無効にするように命じます。これら全ての契約、および全ての影響が、今、私の現実から完全に消去されました。私は今より永遠に自由で自立した光の存在です。そうありますように、そしてまさにそうなっています。光に包まれて。

※現在、縄文人の文明について、学びの要点を集めています。

次元上昇時代という表現の内容を探ると、縄文文明の精神性に行き着く様です。縄文人はカシオペア星座文明の影響を色濃く受けていますから、縄文の人々は正しく光の存在として認識できます。2017年1月20日、トランプ新大統領が就任演説で脱グローバル経済を掲げています。この内容は熟慮すると縄文精神に符合します。個々の人々が主役になれる社会は愛と調和が行き届いていますが、格差を生むグローバル自由主義は、自由という隠れ蓑を纏って人々を洗脳し、その発展は欧米に於いてポリティカル・コレクトネスにかこつけて、支配階級の作戦意図に人々が踊らされています。

次元上昇を踏まえて再考すると、地球文明の大転換原因は縄文の心で探ると容易に答えが出てきます。宇宙で「最初にありき」の時間の性質が変化しました。私達が実感する時間の加速と共に、非物質世界の時間周波数が上がり、4次元帯域の上限付近に存在している

ネガティブ宇宙存在が、高次元ポジティブグループの掃討作戦で太陽系から追い出されています。そのため地球地表人類の支配階級に指示する存在(巨大金融資本グループ)が急激に消滅しています。大きな組織は、支えるバック体制が消えると解体していきます。その現象が格差を生んでいたグローバル巨大ハザール資本の著しい衰退です。

御用マスメディは自由主義に異を唱えるトランプ大統領と決めつけ、最後の悪あがき報道を流していますが、良く考えると、まず、個人の生活が保障されて家族が幸せに暮らし、それから社会発展へと思考が進みます。

今までの社会常識は4次元のダークサイトから流れ出し、それを悪用する支配者が世界人類に押しつけた「偽りのほのめかし」でした。

日本人は縄文の精神復活で、宇宙、自然の真理が明快になります。

最も進化した星座文明、カシオペア星人が地球解放ため最近、サポートに入っています。

地球解放ため最後の障害が取り除かれると、あらゆるメディアから真の地球歴史、支配の仕組み等、怒濤の如く真実報道がなされる様、準備は整っています。それはまもなく実現します。それまで直近の現実を未来化する行動に励みましょう。

 

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2017.4.11
「地球文明の大転換」より( 2016年に行ったセミナーの論文を加筆、修正 )

 

 


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