次元上昇に目覚めた私達

百匹目の猿現象を加速するために


百匹目の猿現象はアナログ性質にある、共時性の現象化種類です。

共時性は振動波の出力増大が重要で、百匹目の猿現象は、猿社会の調和促進が達成された具体化に基づく、猿たちの生命維持行動です。

幸島で生活している猿たちから、私達が学ぶことは、猿たちが意識的に調和をとりましょうと考えて、行動していない点です。

あるがまま、なるがままに、動いている結果が百匹目という共時性を生み出しています。

動物から人間に至る生命種は、8層の振動層でボディが構成されています。

ボディが果たす役割の意識力は、コーザル帯(体)(あるがまま、なるがままの働き)メンタル帯(体)(個体の感情表現をコントロール)、エーテル帯(体)(神、創造への希求)シン帯(体)(自然の法則原理)の働きから生じます。そして意識力の土台はコーザル帯(体)が担っています。

コーザル帯(体)を構成している振動波の種類は、メインのギマネ波の他に6種類の振動波がギマネ波の働きを助け、波動をクオークに分解する作用が現れています。

波動の複合化最終姿が生命存在や現象ですから、そのかたちがクオークへ分解されることは、表現として、何も存在することなく、ただそれだけという、上記のコーザル帯(体)原理が現れ、エネルギー循環のメビウス初期回帰性が、生命活動に与えられています。

メビウスの流動はブッラクホールに流れ込むエネルギーと、ホワイトホールから吐出するエネギーの量的関係は、吐出される時空間の波動値に影響されて変化します。

吐出時空間の愛と調和が進み、波動値が上昇するとブラックホール流入量を上回るホワイトホール吐出量が時空間へ発振され、共時性を生じさせる条件が整ってきます。

逆に吐出時空間の波動値がシフトダウンすると、流入量が発振(吐出)量を上回り共時性効果はほとんど現れてきません。

このことから、波動の相乗効果を生むにはどの様に対処したら良いか、ヒントが随所に織り込まれています。

古今東西の賢人が希求した悟りという心身状態は、宇宙意識の境地が雛形ですが今日の手本は、コーザル帯(体)の原理を虚心坦懐の心境で、あるがままに振る舞う幸島の猿たちが雛形です。

無意識集合界という時空間のコピー機能は、動的調和エネルギー循環系から発生しており時空間中で明確に区分される、特定のエネルギー帯域を持たず、生命活動を学んでいる生命種の想い、感覚にまとわり付く様な暗在化された、コピーエネルギーとして存在しているものです。

無意識集合界の影響を軽減でき、コーザル帯(体)意識を自覚して動ける第4、第5時空層所属の人々が、自分の役割を見いだし、あるがまま、なるがままでベストをつくす心象が大きな意識力を生み出し、共振性を生じさせて無意識集合界に質的転換を図っていきます。

日本人は和という精神を重んじる国民です。和の精神は、組織、国家の枠組みを健全化(コーザル帯(体)意識の関与)し調和を保ちます。

その妙なる恵みを個々が享受して、みんなが幸せに生きられることを願います。

次元上昇が世界の先端をきって進んでいる日本は、幸島で最初に芋を洗って食べ出したメス猿の様な、母なる太陽(第7時空元、遍在原理)の女性パワーと第4、第5時空層所属のリーダー輩出が切実に望まれています。

 


2006.6.9
「次元上昇に目覚めた私達」より( 旧自然生活館HP )

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