次元上昇に目覚めた私達

デジタル的情報取得影響とアナログ的情報取得影響

 

デジタル的情報取得影響


デジタル帯域枠内での情報緻密化が可能で、全体のエネルギー流動は増し発振量は増大していきます。その結果、他との同調試みが難しくなり干渉波的性質に変化しやすくなります。

 

アナログ的情報取得影響


メビウスの流が存在する循環系なので、一体化の方向でエネルギー流動が進んでいきます。情報間のバランスが促進され、均一になっていくので全体の流は緩やかに流れる様になります。発振量の調整は動的調和循環で調整されます。

 

メビウスの性質


時空間の動的循環系はメビウスを生じさせるエネルギー循環です。メビウスは異なる極性や原理などの一対が、メビウスという流で一体化することを必須の条件として発生しています。

時空間の概念である過去、現在、未来はメビウスの流を前提として生み出されたものであり、対極的な姿の荒くて低い周波数の過去と、精妙で周波数が高い未来が必然的に生じてきます。

この影響は自身の過去と未来の姿の映像を同時に心証として映し出し、エゴか調和か対極的な人格者的心象をつくり出して、私たちを迷いの世界へ導いています。

過去と未来がメビウスで一体化すると、現在が生じてホワイトホールから吐出したエネルギーは、私たちボディの振動層、アーンプ体(帯)に流入しています。

宇宙意識の8層の振動層で一番外側にあるシン帯の外周部に、時空間ラインを持って展開する宇宙というクオーク振動波で構成される時空間は、メビウスをつくり出す条件を備えています。

静的調和(動的調和が完了した調和振動波の絶対域)というボディ振動層の宇宙意識は自身がさらに、静的調和を深化させる目的で、自分にとっての過去、現在、未来が大事になり、それをメビウスで一体化させる条件設定が必要でした。

その必要条件を生み出すため誕生しているのが、静的調和に対極的な動的調和系の宇宙時空間です。

宇宙の時空間は動的調和系であるため、メビウスを生じさせる細分化された第1から第12時空層を持ち、それぞれに対応する生命活動を誕生させ時空間の時間概念をつくり出しています。

この構成でメビウスの流を持つ宇宙時空間のエネルギー循環は、多次元構造の世界をつくり出しています。

私たち人間が宇宙、自然界を観察する行為は、自分の過去や未来をシン帯(体)という振動層を現実化させる想念で過去、現在、未来を観ていることになります。

 


2006.6.9
次元上昇に目覚めた私達より(旧自然生活館)

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