次元上昇に目覚めた私達

メビウスの作用

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私たち個人が直面する現実世界は、ボディというアーンプ体の知覚とその体験行動の内容を味わう世界です。

心身が創造活動して、過去、現在、未来の体験を味わい、人間として生きたという感覚は次の振動層のシン体感覚です。(シン帯(体)は自然の法則原理を持つ)

宇宙意識自身がさらに進化させる必要から造り出した外側宇宙と、時空間ラインの区切りで同居するシン帯と次に、メビウスの形に捻れて吐出するアーンプ帯(体)に自身が選択可能なメビウスを造り出す条件の過去、未来を時空間のコピー機能に委託して、シン帯(体)に含まれる8種類の振動波エネルギーを使った無意識集合界をつくりあげています。

無意識集合界はアーンプ帯(体)の自身から観れば、時として自分の姿であったり自ら希求する未来の映像を映し出す、鏡面世界の様になっているのです。

無意識集合界はメビウスの流動性から生じたもので、時空間のコピー機能は、ある極性が発生すると、それに対極的な性質の極性が発生したり、エネルギー吸収系が発生すると、対極的な放出系が発生します。

この様な性質はメビウス立体のクラインが形成される条件に於いて、互いに異なるエネルギー流動の受振と発振系の一体化必要(あるがまま、なるがままに)を根幹としているからです。

無意識集合界は生命種の活動体験味わいを、時空間にコピーしてつくられたものです。無意識集合界は一刻の休みもなく、現在も時空間にコピーを続けています。

時空間のコピー機能を生かし、エヴァ的要素をコピーして拡大すると、無意識集合界のエヴァ振動波の発振量が多くなり、波動の性質で次元上昇が促進されることになります。

無意識集合界へのコピー拡大、地球自身の自然力を生かした破壊と創造は反映と絶滅を幾度となく繰り返した、文明のパターン化された歴史に終止符を打つため、人間に気づきの最終促しを次元上昇で行っています。

 


2006.6.9
「次元上昇に目覚めた私達」より( 旧自然生活館HP )

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