次元上昇に目覚めた私達

エゴの拡大と歴史的経過

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地球の大地に星座文明の人々が、移住の第一歩を踏み出してから現在までに、35億2千万年経過しました。移住者によって築かれた文明は、反映と絶滅を繰り返し、地球で生まれた本質生命体のボディが築いた文明をも巻き込んで栄枯盛衰を味わってきました。

第6期アトランティス文明は、プレアデス星座文明の星、アトラス星からの移住者で築かれ地球で勃興した文化では、最高度の波動技術水準とポジティブ、ネガティブを加味した精神世界を高度に融合させた哲学を有する文明力を、人々は信頼し謳歌していました。

アトラス星から地球への移住に際し、移住者は地球を新たな故郷と認知する事項を誓約し納得のうえで地球へ移住しました。

しかし一部の人達は、地球を新しい故郷とする認知を拒み、アトラス星を懐かしむ固執感に囚われていました。

この様な移住者達は地球の生活で、自分達は帰るべき故郷を持たない、流浪の民という意識を潜在意識化させ、仮住まいの土地や国で生き抜く知恵を出し合いました。

能力開発に磨きをかけスペシャリスト達を育成する手段として、その道を極めた賢人を神格化する偶像感を教義に取り入れ、特定分野の高密度化を図るのに容易な、デジタル意識先鋭化集団が生まれてきました。

アトランティス文明の反映が頂点に到達するとやがて、、その文明は通常の如く衰退の道へ歩みだし、腐敗と堕落が蔓延しネガティブ、ポジティブグループの衝突に至り、この文明は消滅しました。

滅亡した国家の時空間にに残され、反映を支えた無意識集合界のコピー記憶は、流浪の民が永い歴史的経過の中で生活の知恵として生かし続けてきました。

自分達の種を絶やさず存続させる方法は権力側に溶け込み、利権を手にして巧みに扱い決して先頭に立たず、トップを肥太らせながら働かせて旨味を吸い取るパラサイト哲学(寄生)に徹して、生き抜く知恵と手段でした。

この様な記憶仕組みが紀元前の歴史に登場する(モーゼ・出エジプト記等)流浪の混血人が造り出した経済社会を発展させ、資本主義の富と欲望の拡大を刺激する貨幣力のエゴが蔓延する地球文明特色を今日にかけて築きあげてきました。(所属時空層の初期段階者増加とデジタルエゴ意識の先鋭化)

 


2006.6.9
「次元上昇に目覚めた私達」より( 旧自然生活館HP )
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