次元上昇に目覚めた私達

エヴァへの歩み

.
人間の意識の雛形は宇宙意識の愛と調和に対する、感情反応になります。

宇宙意識の振動層、メンタル帯が持つ歓びと悲しみがボディの相似象に色濃く反映し感情の起伏に強く影響を与えている無意識集合界の反応性に、人々が自覚することなく大きく動かされています。

地球という星の本質生命体は、多種類の知的人類を拒むことなく受け入れ、その学びを自身の第6時空元で生かして、第7時空層へ進化する試みを描いてきました。

人類のエゴ拡大、戦いによる滅亡などで計画は幾度となく頓挫し、自身の時空層が最低段階へ落ち込む危機を迎えて、進化の方向性転換を決心しました。

次元上昇を円滑に進めるため、第6、第7、第8時空元存在の生命体サポートが今日大規模に展開されています。

地球自身が時空間の様々な性質を再考し、決心して時空間の基本性質を変え、自身と生命種の健全な自然の法則の順守を確保する試みは大きな規模で実行されます(自然力が現す破壊と創造、時空間の振動波上昇)

今回の次元上昇は、第9時空元、第8時空元、第7時空元、第6時空元の時空間振動波の調整作業です。

調整される振動波の種類は、10の12乗兆種類の振動波エネルギーが対象になっています。

 

調整される日本人の故郷星座文明の変化


・ カシオペア星座文明  ムルグタッドからケーティリオン段階へ進化

・ プレアデス星座文明  シオップからムラーグ段階へ進化
・ 金星文明  エヴァからシオップ段階へ進化
・ 地球文明  エゴからエヴァ段階へ進化
・ オリオン星座文明  ドウルーワからコートウン段階へ進化

 

地球人類の意識現状


・ 世界を支配する人々はデジタル意識世界に生きています

・ デジタル循環のメビウスが存在しない流は、プラスとマイナス部分を拡大させます
・ デジタル意識と無意識集合界の結びつき強化は、知識、欲望、反自然行為が大きくなります
・ 無意識集合界に結びつき、強化されたエネルギー流動は一体化がないため拡散して時空間中に暗在化しながら消耗していきます
.
・ 時空間に消耗系が存在するので、対極的な極性の性質が生まれ消耗エネルギーを補う供給系が生じてきます
.
・ 消耗系の該当が権力、経済力、奪う、市場利益等で供給系が奪われる、騙し取られる、貧困、損失等です
.

各国のエヴァ化に必要なエヴァエネルギーのコピー率


・ 日本   6%

・ 中国   35%
・ インド   36%
・ アメリカ   51%
・ イスラエル    55%
・ エジプト   32%
・ ロシア   32%
・ イタリア   34%
・ スペイン   30%
・ フランス   43%
・ ドイツ   26%
・ イギリス   42%
・ スエーデン   24%

上記のコピー率割合から百匹目の猿現象が実現する国は、10%以下の日本が最有力です。

エヴァ社会をつくれる能力を磨くため、新世紀人を目指す人達は自分の得意な役割を自覚し行動力を高めていくことを要求されています。

未来のハードルは高くて困難ですが、この大きな地球次元上昇期に肉体を持ち体験できる歓びをかみ締めて自己研鑽に励みたいものです。

 


2006.6.9
「次元上昇に目覚めた私達」より( 旧自然生活館HP )
..

<< 前へ | 次へ >>