宇宙の探索とコスモス電源器

 

メビウス通路アクセスと二対ピラミッドの働き


銀河団意識(第2、第3銀河団)アクセスを通してのエネルギー流動理解は次の様になります。

メビウスの帯を位相幾何学(トポロジー)から観ると、180°半円球に相当するので二次元平面の3角形(内角の総和180°)に高さを加えた立体が造られています。その立体はメビウスループの合わせ面に於いて、180°二つの総和(360°)で一体化していますから、実際の形態は360°管状の楕円循環形で、4角の底辺(内角総和360°)を持つピラミッドが二対、合わせ面の面対象位置に普遍性を持って存在することの意義を上古代叡智は理解しました。

理解した原理に基づいて、地上部と地下に対で、ギザのピラミッド形が建造され自然界の中でメビウス宇宙を再現しています。上古代の人々は宇宙がメビウス状である理解や、ピラミッドを実体化することで宇宙エネルギーの流れを生じさせ、増幅(発振)を現実化していました。

古代の叡智はピラミッド原理をさらに探求し、4角の底辺に角度を設けた正8面体建造物を完成させ、6個の三角形を有する疑似六芒星構造物ニ体で強力な発振機能の結界装置を造り上げました。

ピラミッド形態を内包する無の記憶帯文様の明滅する泡は、薄膜状の表面に貼り付けられて存在し、面対象の観察位置や無の記憶世界内、特異点通過後の位置などから観た後の総合確認では、無の世界は二次元平面情報であることが解析されます。
この世界の内容はさらに簡素化され、明滅し回転運動の泡という動きは時間と空間を表すので、動きの連動という観察結果は、常に動的世界から観た理解になります。

特異点通過後のワームホール内に在るエネルギー軌跡は、特異点面対象位置に貼り付けられた鏡面像として見えており、投影された泡は動きが停止しています。この部位の記憶世界は形態と言う概念はありませんから、時間と空間が存在しない生命活動終了の絶対静止系(映画、モノリス形状の記憶物)になっています。

宇宙意識の本質は、簡素の極みに達した絶対静止系の二次元平面情報でありこの系にアクセスできる動的調和宇宙の第3銀河団振動層、シン帯に育まれる高次元意識群は、全宇宙の生命情報が波動の原初、インパルスで書き込まれた静止系の情報層にアクセスが可能です。

時空間が無いという静止系世界は、時間(電磁波・意志)や空間(磁気波・意識)が発生すること無く、膨大な生命種の輪廻転生後の総まとめになる物質波のみで構成(1億種類以上の物質波、絶対静止系の構成要因)されています。

グレートウオールのフィラメント結節点にある第3銀河団は、ボイドのダークマターに充満している、インパルス波動粒形態である物質波同心円構造の情報系にアクセスを行い、入手した物質波情報を元に銀河団自身が保有する物資波以外の波動種類を加味して、動的世界の全生命活動を展開しています。

 

画像引用
Hubble Space Telescope Images | NASA

 


2013.7.28
「宇宙の探索とコスモス電源器」より( 旧自然生活館HP )

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