宇宙の探索とコスモス電源器

 

無の世界を造るインパルスの働き(複合課題)


物質波同心円構造の情報系理解は、明滅する泡世界の泡本体構造を探索して明らかになりました。明滅する泡の一つを観察すると、右回転系の同心円構造形態で幾十にも重なる回転リングは、波動粒が円形に集合した輪になっており、インパルスと言う粒が集合円を造り、さらに同心円構造へ発展(物質波の海という実際)しています。

明滅の明という時間帯が、宇宙生命の一生を物語ることから、インパルス自身も超高速回転状態にあり、泡の中での情報演算速度は極めて高率的で速く高い処理能力を有しますから、無の記憶の中に全宇宙生命種の輪廻転生から得られた物質波種類の膨大な体験データが集積されています。

明滅の滅と言う時間帯は、動的メビウス宇宙の鏡面世界になり、陰陽の陰に該当するので宇宙時空間世界は、陽の宇宙や陰の宇宙が同時存在する平行(並行)宇宙になっています。自身の感覚で察知できる陽の宇宙理解は、天文理論が解き明かした宇宙の大規模構造や無の記憶帯学習ですが、陽の生命が検知できない鏡面の反転世界も同時存在することからバランスを採る必然性が生じ、アナログの相似象、共時性、相関性、複合の仕組みが生まれました。

私が波動研究初期に頂いた、自然生活館のロゴマークを含む、蝶類人さんのメッセージに描かれた大地の樹木と木の葉の絵は、動的調和宇宙の生命進化最終段階ににある第3進化銀河団が形成する宇宙の大規模構造意味が複数の木の葉に内包されながら絵として表れ、並行宇宙を示唆しております。それらは、さらに進化して絶対静止系の無の記憶文様が、グレートウオール網目文様と類似しながら特異点に入り、物資波種類集合で育つ大地の幹を描いております。

知的類人は、ワームホールと言うトンネル通過体験は、一生の中で瞬時の出来事であって、動的世界の一生が大事と考え、生命活動の命(食)を支える植物たちに尊敬の念を注いでいます。

動的世界の宇宙エネルギー循環系はメビウス流動ですが、工作の帯でメビウスループを作る際、帯自体はユークリッド幾何学で示される縦、横の二次元平面の形を初期段階の情報として捉えると、形の提示ですから時間が生じ、そこには電磁波が発生しています。

帯平面の水平角度を0~180°に位相を変化させ、高さを生じさせた立体状のループは仕事率が関与した造作になり、空間が生まれ磁気波が発生します。捻れて空間を有する立体ループは、0角度の面対象位置に回帰すると陽と陰の流れ(0~180°)が一体化して360°の楕円流動形に変換されています。面対象位置では時間と空間の一体化が成立していますから、生命活動可能な電磁波、磁気波の供給が行われ意志の電磁波、意識の磁気波、ボディの物質波によるアーンプ帯(体)の複合作用で現実世界が造られています。

 

画像引用
Hubble Space Telescope Images | NASA

 


2013.7.28
「宇宙の探索とコスモス電源器」より( 旧自然生活館HP )

..

<< 前へ | 次へ >>