宇宙の探索とコスモス電源器

 

ボディ振動層、ケーシー帯(体)、アストラル帯(体)の働き


動的調和世界で知的生命活動の周波数帯域は、類人が第4、5時空元になり、その中で対応する本質生命体とボディの振動層でケーシー帯(体)の形は磁気波で構成されており生命活動の意識分野を担う形態は4、5角形になります。

形を作る角数はユークリッド幾何学やトポロジー、ポアンカレ予想の証明から創案されるメビウス楕円球体の総合的見知から考察すると、角数の違いとその原理が理解できます。

人間を造る8層の振動層で上記のケーシー帯(体)とアストラル帯(意志の情報量)は顕在意識を有して三次元の現実生活に深く関わるボディとその本質生命体(霊魂)をコントロールしており、角数が増え情報量が多くなるほど多次元の視界が良好になります。

4角、5角形の形を持つ人間は進化課程の幅が広く、行動の自由度を保証されていますが自由であることは、そのまま自然界の調和を心がける責任が重いことになります。

現在は次元上昇時代の最終段階に入っていますから、個々の役割に応じてそのボディ本質生命体の霊的成長が促され、ケーシー帯の角数増加が顕著です。人間の心身を持ちながら、共に一生を学ぶ本質生命体のケーシー帯角数が増え惑星ケーシー帯の6角形や銀河系の8角形を持って、高次元意識群へのアクセスが可能になり、次元上昇時代に相応しい活躍をする人が多数輩出しています。

銀河団意識のケーシー帯、9、10角を有するに至った人は、宇宙意識のケーシー帯アストラル帯に繋がることができて、多角形を用いた創作による形の原理エネルギーがその人の作品から発振(発信)される様になります。

アストラル帯アクセスでの情報拡大は、より意志、意識の簡素化が促進されます。それは、簡素の根本が宇宙の大規模構造に観られ、形を示唆する集合形態が個々の生命活動群という超銀河団の集まりによって造られています。生命の営みが集まりの形で維持され、維持の仕組みは意志、意識毎の集まりが組織化されて形を表し、メビウス宇宙で一体化が促進され、限りなく意志、意識の簡素化が進んで、統一場の理論が生まれていきます。

形は集合から生まれ、造り出す約束事はアナログの仕組みであり、仕組みの原初はシンプルな波動種類の集まりで、そのスタートは無の記憶にある物質波情報です。

心を造る原初が形にあり、その原理は必須の性質になる、一体化の簡素に支えられた集合意識群が根本を造っています。人々を悩まし続ける思考の迷路、心が生む比較検討癖は一体化の前段です。一体化の達成で簡素への扉が開かれ、ネガティブが洗い流されて人々の心は解放へと歩みを進めていきます。

 

画像引用
Hubble Space Telescope Images | NASA

 


2013.7.28
「宇宙の探索とコスモス電源器」より( 旧自然生活館HP )

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