宇宙の探索とコスモス電源器

メビウスループの説明

クッション素材でメビウスループ作っています。
180°捻って貼り合わせた面の実際は360°の管状になり、無の記憶存在位置です。

この画像で貼り合わせ面の、面対象2次元平面を理解できます。ループの実際は貼り合わせ面は一体化で平滑ですから、ループの何処を切り取っても面対象があります。

映画の主題、モノリスはループの一部を切り取った箇所と言えるので、メビウス循環宇宙の表示形態と考えられます。

続作の2010年では、モノリスが集合して木星がプラズマ化し、第二の太陽が出現します。
正に、メビウス循環が回帰し、アーンプ帯の第二太陽(恒星)誕生です。

2001年、2010年、宇宙の旅は、宇宙の実際を語る永遠の名作です。

 


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メビウス宇宙の循環ボディ

 

 

私達が存在する動的調和宇宙は、シン帯の時空間ライン外側に貼り付けられたグレートウオールの薄膜平面で、その中でシン帯空間の動的宇宙を観測しています。

人間の感覚器官で検知できる世界の表示は、可視光線の映像ですから、一部の映像を狭い範囲で切り取って観ています。生命エネルギー循環は回帰され、再びアーンプ帯へ流入しますから、その状態は想像の世界です。

想像を突破する鍵は、銀河団意識群へのアクセス情報です。

 


2013.7.28
「宇宙の探索とコスモス電源器」より( 旧自然生活館HP )

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