創造原理へ流れ込むセントラルサンのエネルギー-2


 

前回の続きです。(前回の記事はこちらから)

 

 

創造原理が展開する第一段階の上位次元「アディ界」では、心をかたち創る精神的根本原理(プルシャ)とセントラルサンが関与する(プラクリティ)物質的根本原理の二大要素(二次元·平面世界)がシーヴァ・魂の土台になって現れ、物質的次元の人格神を生命体の一部として宿す創造の銀河団神が生まれます。

アディ界の物質的次元の世界を私達に伝えるものとしてしてJWST(ジェームズ·ウエッブ宇宙望遠鏡)が撮影したビックバン後の宇宙黎明期で超深部の時空間に展開する134億年前の最遠銀河画像があります。

この画像で発見された初期宇宙の銀河グループは、未成熟銀河が主体になると想定されました。

最遠の銀河が次々発見されると、その中にはビックバン宇宙論に相当しない、成熟した天の川銀河スケールに匹敵する銀河も発見されています。

JWSTの高い解像力画像はビックバン宇宙論の想定を超えて、霊性進化に適応する超銀河団が創り出した宇宙の大規模構造の一部を画像化して私達に提供し、アディ界に現われる物質的次元の宇宙真相を伝えています。

宇宙を創造するアディ界はアートマの創造神(陰陽の創造神)と愛の創造神で構成されており、12の超銀河団、12の銀河団が創る複数の宇宙が集合して無限に近い大宇宙が創造されています。

大宇宙創造神のボディでエネルギー調整の吐出口になるケーシー(帯·体)は12角形態を持っており陰陽の対を持ってエネルギー適用の範囲は12通りの複数回です。

愛と調和(プルシャ)で宇宙を創造するエネルギー活用の実際は、12角形態を持つケーシー(体·帯)を通して、12の宇宙銀河団が集合(プラクリティ)し無限宇宙(多次元宇宙·マルチバース)が創られています。

第二段階の「アヌパーダカ界』ではアートマン(自己・真我)が三角形態を構成する三つの要素を表わし、個に備わる純質、激質、暗質が枠組みを構成します。

さらにアートマンで顕現する物質的根本原理は、マハットと言う宇宙の根源的な思惟と言う思考対象を思い描き、探求する取り組みが表われてきます。

第三段階の「アートマ界」を構成する二極性の陰陽は闇と安らぎで、三角形態の頂点に宇宙心素と言う極性があるので、心の形成に大きな影響を与える思考の枠組みは自由度が与えられ、陰陽界を飛翔し乗り越えられるマインドパワーをブッティ界へ伝えます。

「ブッティ界」振動層は宇宙理智と宇宙我執、宇宙心素から三角形形態が造られ創造原理を生命界へ現実化します。

現実化を行う三角形態の枠組みは数学的要素が出現し、sinθ、cosθ、tanθの三角関数によるsin軸の渦流エネルギー流動には宇宙心素(特異点のアカシックレコード)、cos軸には宇宙我執、tan軸には宇宙理智が表われてきます。

次の次元へ流動したブッティ界の三要素は「マナス界」で人間の心(マインド)、知性、自我による個の存在が形成されてそのコントロールとして宇宙意思が送り込まれます。

マナス界の振動層は7層の積み重なる波動帯域(亜層)の働きが顕著になります。

人間の心身は物質波、電磁波、磁気波で造られた意志·意識の認識できる身体と、心をかたち造る波動の7亜層で構成された視覚でみえない二重構造(ボディと霊体)のボディになっています。

積み重なる7亜層で構成されるマナス界の波動流動は、オイラー(レオンハルト·オイラー、スイス、バーゼル出身の数学者)が発表した、虚数を含む三角関数計算式から導くプラズマの渦流動や波動の伝導が美しい数式で示されています。

この計算からマナス界の第7亜層間へジョイントする手段は、生体のチャクラ(エネルギー動通口)をメビウス流動で経由しながらマナス界の心をボディの表層意識に伝えています。

第1亜層の帰属は宇宙意思の個我、心素になります。

理智が第2亜層に属し、我執が第3亜層の属性で三つの枠組みが形成されます。

第4亜層の意思は五唯の五感認識(声、触、色、味、香)が表われます。

4つの亜層へ属する要素がコーザル体(原因体)を造り出しており、この振動層が在る位置はアナハタチャクラ付近です。

第4亜層から第7亜層へかけて属する振動体がメンタル体で、識心体(しきしんたい)や精神体と呼ばれておりこの振動層が在る位置はアナハタチャクラからアジナチャクラ間になります。

メンタル体から下層のアストラル次元は第1亜層に五代自然要素(空·風·火·水·地)が表われ7亜層で造られるアストラル体に影響を与えています。

自然環境の中で精神活動の具体化を行うための能力をアストラル体が造り、生まれた能力は人間を感情的、欲望的行動に導くアストラル界は人間特有の世界になっています。

この振動層が在る位置はスワジスターナチャクラからマニピュラチャクラ間になります。

アストラル体から下層の次元は物質界を構成し、五大自然要素の(空)領域に魂の体と呼ばれる第1エーテル体、第2エーテル体、第3エーテル体(全て7亜層で構成)が意識として表われてきます。

魂の意識は愛と調和に基づく物質振動周波数の粗大領域から、緻密な精妙領域へ帯域が広がっています。

7亜層のエーテル体が3層に連なり大きな空(意識)領域を構成する事から、エーテル体は上位次元にアクセス可能な振動層になっています。

第3エーテルに繋がる3.0次元の肉体構造を広い意味でとらえてみます。

最初に構成されるライトボディは3つの亜層になり、第1亜層の空間は(空)が生じ、それに動性が加わり五大自然要素(元素)の(風)になります。

3つのライトボディは気の性質から生じており、ドーシャと言う言葉で表現されヴァータ(風の性質・乾性)ピッタ(火の性質・熱性)、カファ(水の性質・重性)の3つに分けられます。

第4亜層は暗性が加わり地の性質が生じプラズマ体が構成されます。

プラズマは電子が原子から離れて正イオンと電子に分かれます。この現象は電離と呼び、電離によって生じた荷電粒子を含む気体がプラズマです。

プラズマ中の荷電粒子は運動エネルギーを得て電離しており、正イオンの性質を持つ粒子の運動エネルギーは粒子間に働くクーロン力より大きのが普通で、そのためプラズマの気体は「電気的中性」になっています。

この性質はプラズマ体が造られる要因です。

第5、第6、第7亜層が⒊0次元の肉体(狭義·実際の心身)で第5亜層は深層の肉体(深い夢の時に使う身体)第6亜層は中層の肉体(夢で使われる身体)になります。

第7亜層が表層の肉体(意識する身体)になり、アーユルヴェーダのヴァータ、ピッタ、カファ体質が造られます。

ヴェーダの体質を造り出している根源は深層、中層の肉体ですが、これは心を生じさせる精神活動の領域です。

人類を支え波動の心を生じさせる精神活動(霊性進化)の領域は現在、大きな転換期を迎えています。

深層の意識は集合的無意識になり中層は個人的無意識の世界で、二つの領域をカバーする霊性の働きは魂を保持し霊的進化を継続する人達へ霊性科学の宇宙文明を具体的に提示します。

心身の波動値が著しく低下している人達は霊性が消失して深層、中層意識が希薄になっており、霊的世界に無知なネガティブ宇宙人や支配者達が、無意識世界を悪用して人間社会に表層の集団意識を形成し、自分たちが意図する方向へ人々を巧みに誘導し洗脳するメディア戦術が行われています。

現状はロボット化された人々の増大現象が続いており、無意識集合のネガティブ要素が官僚機構や政治、グローバル経済を侵食拡大していますが、光の意識が台頭しネガティブ集合意識の消去が始まっています。

2023年1月から地球生命史の本格的見直しが開始され、アディ界の神々が始動して霊性進化を遂げる類人種の頭頂チャクラ(サハスラーラチャクラ)へセントラルサンの光が流れ込んでいます。

セントラルサンの光に決別してネガティブ類人種が造り上げた集合意識世界は、矛盾が露呈して崩壊の加速が急速に進行(人間社会の二極化)しています。

 

次回に続きます。

 

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