湖からのメッセージ

 

1. 「彼ら」から私たちに

東北地方にある二つの湖からメッセージが寄せられました。
概略ですが報告致します。

 

秋田県南部・田沢湖

 

日本で最も深い湖で、423mの水深です。
最深部の波動値はプラス160の電磁波で満たされ、調和に満ちた情報を発信しています。

田沢湖の西北に位置する温泉郷乳頭温泉の背後にそびえる山があります。主峰、烏帽子岳(乳頭山)から尾根続きに田代平があり、高層湿原のお花畑が見事です。田代平はプラス180の調和に満ちた磁気波を発信しています。

 

 

 

2. 猪苗代湖と磐梯山

日本の湖で三番目の大きな湖水面積をもつ猪苗代湖があります。
福島県は三つの地域ブロックがあり、太平洋側の浜通り、県の中央部、中通り日本海側の気候を持つ会津地域があります。猪苗代湖は会津地域にあり、標高500mの湖水は、福島県の大きな観光資源になっています。湖水の水質は良好に維持されています。

 

福島県・猪苗代湖

 

湖に流入する河川の中で、強い酸性の水質を示す流があり、有機物の繁殖を抑制し、湖水に藻が繁茂するのを防いでいます。近年、生活排水の流入が報告され県は対策を模索しています。湖の最深部、94m付近から波動値プラス180の電磁波が発信されています。

 

福島県・磐梯山

 

独立峰なので展望が素晴らしく多くの登山者が訪れる人気の山です。
山頂から高波動値の磁気波(+180~高次元)を発信しています。

 

3. 二つの湖

田沢湖と猪苗代湖は、ほぼ同年代に東北地方の造山運動で形成されました。造山運動の主要な地形変化は、大地の隆起と沈降です。

二つの湖が調和に満ちた電磁波を発信しているのは、湖と山々が均衡のとれたエネルギー出力でつくられ、調和状態にあることを意味しています。

二つの湖が形成される初期に於いて、面対称の地形は双方が隆起し、中央部は隆起するエネルギー圧に等しい沈下圧が働き、大きな窪みがつくられました。

造山運動は48000年前から始まり、44000年前にほぼ、現在の地形が出来上がり42000年前に湖水が出現しました。

水は高いところから、低いところへ流れ、河川は海に流入します。海洋は地球の形態を形成する波動集合の様な働きで、水のネルギー体が集合し水惑星と呼ばれる美しい地球の姿を造っています。

水は波動の原初形態である、6のインパルスに同調し、安定した形態の形成原理に同調して広大な地球の海洋をかたちづくり、液体運動は6のインパルスに基づく形態運動を行っています。

面対称の造山運動で中央の窪地が、地形上の安定したまとまりに至らないと水はそれを修正するため凹地に溜まり続け、やがて湖に発展していきます。

この様な原理作用を持つ経過をたどり、自然の営みが造りだした風光明媚な景色を私達は楽しんでいます。

湖水の水という情報媒体は、二つの湖の場合、調和という意志の情報発信に相当するので、相対する極性が時空間のエネルギー循環から意識として出現し調和に満ちた地形が誕生してきます。

田沢湖は田代平という高層湿原が意識の表れとしてつくられ、猪苗代湖は磐梯山が火山活動で形成されています。

 

田沢湖の波動状況猪苗代湖の波動状況
電磁波+160(最深部)電磁波+180(最深部)
磁気波+120磁気波+120
物質波+120物質波+120
田代平の状況磐梯山の状況
磁気波+180(田代湿原)磁気波+180~高次元(山頂部)
電磁波+120電磁波+120
物質波+120物質波+120

 

 

 

4. エピローグ

メッセージの最後は、次の様に発信されています。

 

みなさま、湖水の水質を守ってください
みなさま、自然の営みを守ってください
慈しみが深まり、調和が促進されれば
山と湖は近未来に於いてみなさまへ
学ぶための波動世界景観をプレゼントしてくれます

みなさまへ湖の波動世界景観を観るヒントをさしあげます
田沢湖は日本有数の情報量を持っている湖です
水は情報を伝える媒体です
湖底が深いほど、水は豊かな情報量を所有するようになります
海溝の水は、情報の宝庫です

 

山と海岸の調和地形もあり、伊豆大島、三原山の火口は+180の電磁波を発振しており、相対する場所は伊豆、神津島の赤根、黒根、赤崎を巡る赤崎遊歩道の海岸です。
(+180の磁気波を発振)

自然界に於いて、二種類の振動波エネルギー系が調和状態にあると、もう一つのエネルギーが発生して三位一体系を造り出します。

その場所を訪れる人は、自身の物質波が調和して自然に溶け込むため心地よい快適感を味わうことになります。

 

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2006.11.16
「湖からのメッセージ」より(旧自然生活館)

 

 


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