初夏の遠足



福島県飯館村「までい館」の外観。新しくてピカピカです。施設内には隣のハウスで栽培された生花を販売するコーナーがありました。

 

 

 

.
5月31日、福島県・飯館村の道の駅に再び訪れました。

今回の目的は道の駅「までい館」ご当地の赤べこ『までべこ』を購入するためです。

「までい」とは「丁寧に」「じっくりと」「手間暇をいとわず、心を込めて」といった意味合いの東北地方の方言だそうです。

平日のまでい館は復興事業関係の方達で賑わっており、ランチがとても美味しく終始笑顔で食事をしました。

購入した「までべこ」はリアルな赤土色をし、ずんぐりした身体がとても可愛らしい一品です。大きさも大・中・小と揃えられ選べるところも楽しい。
私は中サイズを購入し早速自宅に飾っています。

自然色のまでべこのありのままの姿は、飾りのない私たちの生活を思い起こします。
こうした気づきもさまざまに、爽やかな夏のはじめを感じるひとときとなりました。

 

 


関連する投稿

  • 5月の庭5月の庭 柵に絡みついたアケビの花。       お手製のレンガの花壇。 近くで見てみると…。 5月も中旬を過ぎ、自宅の庭の植物が […]
  • 宇宙時空間の生命活動宇宙時空間の生命活動 宇宙に満ちるエネルギーの本質   ① […]
  • 春を迎える畑春を迎える畑 3月18日に畑の結界波動値を高くしました。 […]
  • 【魂の救済-7】愛と調和を支える自然生命種の進化段階【魂の救済-7】愛と調和を支える自然生命種の進化段階   前回の続きです。(前回の記事はこちらから)   愛と調和を支える自然生命種の進化段階 人間は3次元の生命だと自ら理解していますが、自然を構成する動物、植 […]
  • 【魂の救済-2】霊性を支える日本【魂の救済-2】霊性を支える日本   前回の続きです。(前回の記事はこちらから)   霊性を支える日本 自己探求の始まりは時空間と言う表現にある時間と空間が宇宙創造の必須要素で、それは日本人 […]