日本国内に発生するゼロ磁場

1. 日本国内の新たなゼロ磁場


日本国内に古くから存在しているゼロ磁場は、地形的性質から生じた無極性の地域に限定されます。伊那谷の入野谷がその代表ですが、2005年に入ってから新しいゼロ磁場が次々と各地に誕生しています。

 

岐阜県揖斐郡・上谷山、鏡山の稜線上にあるゼロ磁場

 


岐阜県、藤橋村を目指し揖斐川沿いの国道303号線を走り、藤橋村の道の駅を通過し、横山ダムの上流、東杉原に到着します。この場所には観光施設の藤橋城、西美濃プラネタリウムがあります。ここから北西方向に聳える山が、上谷山、鏡山で稜線上がゼロ磁場になっています。

 

瀬戸内海・兵庫県地域にあるゼロ磁場

 


地図上の半島の先と近くの岬、周辺の海域がゼロ磁場になっています。

 

北海道・阿寒湖のゼロ磁場

 


一番深い水深付近がギマネ波分布最大になっています。この影響でまりもが大量に浮かび上がった報告が神坂先生HPの読者の方からされています。まりもの質的変換があったようです。

その他、東北福島県、磐梯山の西に連なる猫魔ヶ岳の山頂周辺にゼロ磁場が発生しています。

 

 

 

2. ゼロ磁場のある国



地球の自然環境は、環境の基本になる大地上に様々な動植物が生命連鎖を形成し、自然の摂理という法則性(自然の法則)をつくりあげています。

地球の生命存在を育む惑星、地球は星のボディ選択している本質生命体と環境をつくり出している星自身の身体を持ち、第6時空元の周波数帯域で星としての活動を、多様な生命種に調整原理を働かせながら行い、星の役割を学んでいます。

星のボディは、人間の身体を構成する8層の振動層と同じ構成になっています。
大地部分のアーンプ体は元素の物質波、電磁波、磁気波、に2種類の波動が加わったエネルギー構成になっています。

地上部分の帯域はシン体の振動層で構成され、10種類の振動波エネルギーが生物の活動を支えています。

大地は鉱物質が主体で構成されています。鉱物のボディは4つの振動層でつくられ、物質波、電磁波、磁気波、フィーゴック波を受発振しています。(足立育郎著・波動の法則より)

地上を覆い尽くす様に繁茂している植物の根は、地中で株固有の生活圏を造り上げ、根から吸収された水分の地中情報を生体に取り込み、成長に役立てています。そして植物の情報を根から地中へフィードバックして大地の環境保全に寄与しています。

地上のシン体振動層は、人間が発振する8種類の振動波の影響力が強く、特にエゴの波動が自然環境に多大な影響を行使しています。

この様にして大地の自然環境は、多様な生物種のエネルギーが混在する生活の場です。肉体を失いエゴの振動波で周波数が萎縮して、地上のシン体振動層に同調共鳴できなくなった人間の霊魂は地中の場に浮遊しており、私達はこの霊魂を自縛霊や悪霊として嫌悪しています。

大地は人間の五感で確認できる生命分布と、上記の様に意識生命体も生活圏を形成しており、分布状態の関わりが優性地と呼ばれるイヤシロチ、劣性地のケガレチを構成しています。

日本に陸続と発生しているゼロ磁場は、新しいエネルギー導通口(チャクラ)ができて、その国が新しい次元へ向かって成長する意味を表しています。ゼロ磁場を経由しメビウスの経路を通過した振動波エネルギーは、享受する生物に二者択一の選択権を与えます。

一つの選択は、そのエネルギーを次元上昇の機会として受け取り、自己や社会を調和の方向に進展させるため有効活用すると、めざましい成果が得られ初めます。

他方の選択で、そのエネルギーを欲望のまま使用すると、欲しい物が手に入り心の満足で喜びに浸りますが、長くは続かず喜びの絶頂からクラッシュの如く離散し、一時の夢物語で終焉します。

日本に住む人々は既に、何れかの選択を決心してそれぞれの道を歩んでいます。次々発生するゼロ磁場は、日本国民に明確な原因を提供し始めました。結果までの猶予時間は残り少なくなっています。

ゼロ磁場の発生もなく、そのままの状態で推移していく国家は、現状の価値、体制を維持していくことになります。

現状でゼロ磁場が発生している国は日本だけです。何故発生するのかは、国民の選択する意志が変革していくみちを選んだからです。

地球の新次元は日本から出発していきます。

 

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2005.7.21
「日本国内に発生するゼロ磁場」より( 旧自然生活館HP )

 

 


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