【波動値調査書 -京都編- はじめに】古都の波動値調査


京都の波動値調査

はじめに

以下の波動値調査は、2015年7月28日に京都市セミナーで報告された波動値探査の一覧表を記載した冊子「波動値調査書 -京都編-」より掲載したものになります。有名観光地から霊性なる山々まで京都の波動値を細かく記しました。本日以降発表する文中の地図を参考に、気になるスポットと照らし合わせご覧ください。

 

古都の波動値調査

京都は794年(延暦13年)に平安京に遷都した時から始まった、千年の歴史を有する様々な変容を経てきた日本の都です。京都を表現する古い詩文では、中国の王朝に見立て洛陽、長安と呼んでいましたが地形的に「長安」側は湿地帯が多いため居住に適した地域でなかったので「長安」と言う呼び名は忘れられ「洛陽」と地名が残りました。この呼び名に当てはめた地域の呼称が現在まで続いており、洛東、洛中、洛西、 洛南、洛北が観光ガイドブックなどで使われています。

明治維新で国の統治に西洋化を取り入れた政府は、江戸を東京府と改称しました。1869年に明治天皇が皇居(東京城・旧江戸城)に入り、日本の都は京都から東京府・東京市(1943年7月1日で東京に改称)へ代わりました。東京への遷都は、京都の行政や経済活動に大きな影響を与え、急激な人口減少を招き急激な衰退に至りました。この事態を以前の状態に回復させるため、様々な試みが計画され実行段階まで市民の活動は盛り上がりましたが、明治維新政府の方針に反するため活動は取り締まりを受けて押さえ込まれ、実行は未遂に終わりました。
1879年(明治12年)に上京区と下京区の2区が置かれ、1889年(明治22年)に二つの区を残した「京都市」になりました。

1956年(昭和31年)9月1日から政令指定都市になっています。現在の京都市は市町村合併により、伏見区、京北が追加され、市域は広くなっています。

2015年7月18日に自然生活館のセミナーが京都で開催されます。大和国家の都として、悠久の歴史に支えられた文化遺産古都の大地に立つ私達は千年の歴史を育んでくれた多くの御霊に感謝の意を捧げるものであります。

シュメール文明を開祖に持つ世界雛形国家の日本は、2013年に伊勢神宮と出雲大社が同時に式年遷宮を迎え、陰と陽の流れは一体化を果たしております。一体化の祭り事を民の代表として執り行う天皇家は、再び東京から京都へ行幸・滞在されます(国生み神話・三種の神器発動)。

京都の地でセミナー開催の機会を設けて頂いた皆様に感謝申し上げます。古都を巡る波動の流れを観る貴重な機会ですから、文化遺産を波動エネルギー観点から調べる神社仏閣のプロット波動値測定を行うことにしました。

自然生活館が2015年6月18日から開始した京都の波動値調査は、各地域に所属する著名場所をピックアップし波動値の調査を行っています。

選定のエリアは観光ガイドブック、京都の観光案内のサイト各種に呼称に準じて東山、洛中、洛北、洛西、洛南へと測定しております。

 

次回に続きます。

 

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