【波動値調査 -青森編-1】日本国土の波動値を連載でお伝えします


日本国土の波動値の紹介

日本国土の波動値を連載でお伝えします

 
自分たちが居住する地域にある土地や、その環境を構成している多様な自然界は、物質次元の事象を認識できる人間の感覚から波動値という尺度で、自然の営みを読み解くことができます。

人間の身心は物質波、磁気波、電磁波という三種類波動組み合わせから造られており、自身のハイヤーセルフ(魂)からサポート(直観・直感、閃き)を受けると、高次の三種類波動と意識ボディを造っているディレッジ波、ギマネ波、フィーゴック波の理解も進んで、総合的判断(現実から高次元世界に至る波動理解)の土台が強固になります。

環境を構成する各種波動組み合わせは、環境調和が深まると波動数値が高くなるので、居住地域のケガレチ(劣性地)、イヤシロチ(優性地)の度合も知ることができます。

波動が−(マイナス)数値はケガレチ(劣性地)ですから居住は控えるか、環境改善します。波動が±0数値は標準的な土地です。環境改善を施すとイヤシロチ(優性地)度合いを高める事ができます。

波動が+(プラス)数値はイヤシロチになり、数値が大きく高いとパワースポットになります。
※パワースポットは、地域を構成する波動の精妙種類を表記します(例、白神山地・磁気波)。

首都圏から地方移住を考えている方にイヤシロチの地域を紹介します。居住に好ましい地域は
自然、宇宙が持つ五つの要素(地、水、火、風、空)がバランス良く調和している場所です。

 

青森県の地形的特徴とは


北東北の青森県は東が太平洋、西が日本海、北が津軽海峡に面しています。太平洋側に下北半島、日本海側に津軽半島があって湾が構成され、湾を半分に仕切る様に夏泊半島があるので西の青森湾と東の野辺地湾があります。湾の中央部が陸奥湾になり、むつ市が面する海は大湊湾になっています。県の形が青森県旗、県章に採用され程、特徴があるので青森県の認知度は全国で高くなっています。

世界自然遺産(ユネスコ遺産)の白神山地を有し、景勝地の十和田湖や下北半島の仏ヶ浦、パワースポットの岩木山、八甲田山、赤く染め上げられた夕刻の日本海に沈む太陽を堪能できる五能線沿岸の景勝地など、旅の観光資源も豊富です。

五能線深浦駅から白神登山口駅間は、白神山地の主峰になる白神岳の山裾が海岸線を造っており、調和のとれた自然環境が大気の透明度を増し、絶好の星夜風景を満喫できます。

東北を南北に連なる奥羽山脈が青森県を西側の津軽地方と東側の南部地方(三八地方、上北地方、下北地方)に区分しているので、それぞれ異なる歴史や気候、文化、風土を持ちます。

 

次回に続きます。

 

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