【魂の救済-4】高次元宇宙の胎動


 

前回の続きです。(前回の記事はこちらから)

 

高次元宇宙の胎動

大宇宙は超銀河団意識と銀河団意識から構成される2つの進化システムを内包しています。

天の河銀河は銀河団意識の一構成員で、極部銀河団の公転運動を発生させる「ダイポール・リペラー」が銀河団を押す様にして動かし「グレート・アトラクター」と言う中心点に収束させる渦流循環を銀河団ボディが持っています。グレート・アトラクターに「セントラル・サン」が内在しており、構成員の銀河へ次元上昇(アセンション)のエネルギーを放射していました。今回、放射されたエネルギー圧は強大で極部銀河群は、時速200万キロ以上の速度で回転運動を行っています。

2016年末にグローバル経済終演の変革を起こしたアセンション終了は、物理学の根底になる相対性理論の見直しを促しています。

すべての慣性系において物理法則は同形という特殊相対性原理と、光速度不変の原理に基づいた相対性理論を1905年に「アインシュタイン」が提唱しました。

その後、量子力学の進展から光速を超える速度の素粒子(タキオン) 発見の期待が高まっていました。

「アナトーリー・アレクセエヴイッチ・デニソフ・1934〜2010年没、ロシア科学者・政治家」が「相対性理論の神話」という著書を発刊し相対性理論の間違いを指摘しました。デニソフ理論の根底は、当たり前の様にある物理現象を脚色する事なく肯定し、光速越の運動を計算する式の中に虚数導入が無い単純明快数式で答えが導出できる理論を提案しています。多くの確認した実験データを用いて数式が組み立てられ説得力があるので、高次元宇宙を探索する一部の天文学者に支持が高まっています。

 

 

未来の初元を霊性科学の立場で解析すると、光の領域は人間の知覚機能で認識出来ますが、光速を超える世界(未知のダークエネルギー)に入ると時間と空間の有り様は、私達の常識を超える不思議な振る舞いをみせる様になります。

遠方から観測地点に近づく光速超え宇宙船飛行の実際を、人間の視覚で捉える事は出来ません。人間は視界に光が届いて物体の姿を認知しますが、光速を超える宇宙船は認知の前に通過して遠方へ過ぎ去るので見えないのです。

この様子を洞察すると、観測者の前に表れる時間の流れは出発点方向へ戻る様に反転し、目の前を通過する軸上の光は縮みながら遠ざかり、その経過が終わると変化は終わり定常状態で遠方に去っていきます。観測地点では反転しリターン拡大する光と、通過し遠ざかる光の流れが同時に発生する(素粒子の対生成に似た現象)奇妙な現象が起きています。

光速超えの情報伝播は、出発点方向へ戻りながら引き延ばされる時間と、減速しながら遠ざかる両時間の拡大が赤方偏移を生じさせ、その有り様を人間は過去が観られる空間の拡大(宇宙の膨張)として推察するのです。

人間が存在する宇宙は進化システム低位次元の時空間ですが、光速超えの考察でみられる対の事象発生は、宇宙の半数以上を占める未知ダークエネルギー(ダークマター)が、光速以下にならないタキオン亜原子で構成される上位次元の宇宙創造システムを示唆します。

タキオンの特性は時空0点から光に回帰され極微の素粒子生成、消滅する際、通常は波動の滲みが表れて光の宇宙へタキオンが少々流出しますが、自らの時空へ吸収する消去作用があるので光の宇宙へ漏れ出る事は全くありません。

二つの宇宙(光、タキオン亜原子宇宙)の誕生確認は、霊性科学の上位次元アプローチで確かめることになります。

 

参考文献

コーリーグッドの情報
シャンティ・フーラ相対性理論の情報
ホツマツタヱの情報
雑誌ニュートン「無」の物理学
雑誌ニュートン「次元とは何か」
相対性理論の神話(デニソフ著) 「物理の道すがら」より
Wikipedia(特殊相対性理論)
自然生活館(波動の法則の記事)

 

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