【魂の救済-5】次元上昇後に考察する量子運動の再認識


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次元上昇後に考察する量子運動の再認識

次元上昇が終了した時代に入り霊性科学の宇宙論は、神智学シークレット・ドクトリンの解釈(次元密度の重層構造にある生命意識の活動内容)に量子世界の宇宙創造を組み入れて、半数以上の比率を占める未知のエネルギーが現代宇宙論にどの様な関わりを持つのか、物理学の統一理論完成が直近の課題です。

霊性に立脚した宇宙観は次元上昇終了と言う、シークレット・ドクトリン界の改革を深く理解しながら、多重構造の次元密度存在が役割を持って重い三次元の人間界へ転生する真意を、当事者と関わりが深いグループは進化を促す意義として共有する必要があります。

高位の次元存在も人間と同様に物欲、色欲に溺れ宇宙原理の道を踏み外す者が多々ありました。次元上昇終了の現在でも欲に執着する心の主に影響を与えた、高次元に在位する意識の魂は既に滅ぼされて消滅しており、欲に囚われ動物次元にボディの波動値がシフトダウンした人々の魂も陸続と消滅し、ボディ意識だけの人達が増加しています。

大宇宙の進化システムを正しく維持する源泉は、日々の生活時空間を尊ぶ感謝の心です。

歓びの精神エネルギーを研究者が保持し、無から始まる宇宙創造の素粒子運動に大きな影響を与える事の真相を明らかにする必要があります。

新しい宇宙論の序章で事例を挙げると、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「ウルトラディープ・フィールド」画像にある最遠銀河団の姿は、数億光年経過して地球に届いた光の映像なので原初に相当する過去の銀河団を観ている事になり、宇宙の成り立ちを研究するうえで貴重な情報として重要視されています。

研究の場で天文学者が見落としている大事なことは、無の時空から生じる対の量子誕生は形態を生む素粒子であり、進化に関わる生命エネルギーの波(波動)と言う実態を瞬時に生成、消滅して私達にみせていますが、見(観)ると言う生命界原初の極微実際の真意を科学者が深く洞察できないので、相対性理論の光速度不変と言う定義から宇宙の成り立ちを研究する偏りが現れています。

原初の時空から生み出される量子の二重性が何を意味するのか、真相の解明が遅々とした状況でダークマターの本質研究が進んでいません。

霊性の新宇宙観からタキオン主体で構成される宇宙は、3次元の科学者がディープフィールドの時空を通して「原初の銀河団を観測したい」と決断すると、ゼロ点エネルギーの窓が開きタキオン亜粒子流動の螺旋回転が生じ、ワームホールへの落とし込みが発生して特異点経過のタキオン粒子はクオークに回帰(ダークマターのクオーク変換)されます。

 

 

3.9次元に回帰したクオーク(次元に小数点がつく表示は国津意識3.0〜4.0次元間に存在している、フラクタル構造の事象をもって重なる次元段階の構成を表す)は時空を生む素粒子が発生して複合作用が生じ、3次元の時空間を造る陽子、中性子、電子で物質界の原子が生まれています。

科学者の決断が霊性世界の素粒子運動を励起し、物質次元の事象を造り出します。

このエネルギー伝達で留意するポイントは、タキオンに光年という時間は存在する事なく瞬時に伝わる性質であり、その結果で生命進化システム最高次元の超銀河団意識の中にある個々の銀河意識の進化考察と、宇宙の大規模構造と言う究極の未来化を速やかに研究できるプレゼントを大宇宙は用意しています。

プレゼントの詳細は生命進化を生み出す時空間の理解で、「波動の法則」と言う書籍で簡潔に記載されています。時空間を構成する生命物質の素は陽子、中性子、電子から成り、陽子は「意志」に相当し「愛・時間」の発振形態波動を持ちます。

中性子は「意識・空間」に相当し調和の受振形態波動を持ちます。

中性子の形態波動は空間の中で動的状態になると、トーラス状の螺旋回転で粒子が連続移動を行います。螺旋形態の移動エネルギー分布は、楕円軌跡の表面でエネルギー圧が高まります。空間中を連続移動する中性子エネルギーが「電流」で、電導物質がコアになると電流は電材の表面を螺旋回転しながら流れていきます。

陽子の形態は調和の楕円になっており、電流が生じている楕円軌跡表面のエネルギー圧最大箇所に「電圧」を生じさせます。

陽子は発振形態であるため、電圧が極めて高いとプラズマ(電離した気体)を発生させます。

宇宙空間のプラズマから自然空間の電気まで、全生命種の情報網は生体アナログ電気になっています。

電子はクオークの渦状回転形態を持ち、右回転と左回転で極性を打ち消し無にするので物質でもなく、エネルギーでもない特性で、形態波動を結び付ける働きです。

陽子と中性子が楕円スパイラル運動しながら近づくと、周りのクオークから原子化の意図が伝わり2つの電子が発生します。陽子と中性子の対で楕円スパイラル運動が始まると中間位置に中間子が出現してきます。

モデュラー・コーディネートの働きを行う2つの電子は、互に密接して楕円スパイラル運動の外周をメビウス楕円軌跡で回転し原子が造られ時空間が生まれています。

物質の存在意義は、物質は回転振動してエネルギーを発振し、エネルギーは回転振動して物質になる。時空間はその繰り返しであると記述しています。  

神智学・シークレット・ドクトリンや宇宙人の信頼できる情報では、大宇宙の進化システムに準じて存在する「アートマの創造神」、「愛の創造神」に配列する超高次元の神々を網羅する世界はタキオン主体の振動波構成になります。タキオンと光の世界を一体化させ生じるメビウス循環の実際は超銀河団意識の誕生で、ボディのエネルギー(宇宙の大規模構造の情報形態)は未来〜現在〜過去へ循環するかたちです。

 

参考文献

コーリーグッドの情報
シャンティ・フーラ相対性理論の情報
ホツマツタヱの情報
雑誌ニュートン「無」の物理学
雑誌ニュートン「次元とは何か」
相対性理論の神話(デニソフ著) 「物理の道すがら」より
Wikipedia(特殊相対性理論)
自然生活館(波動の法則の記事)

 

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