次元上昇時代に対応する地球環境の変化
2022年に入り天の川銀河のブラックホールから放射されるセントラルサンのネルギーは、銀河系を創る多次元階層で知覚認識の心身があり生命界を育む地球の3次元界に、宇宙から光のエネルギーを注ぎ込む次元上昇と言う、高次元帯域へ波動を引き上げる調整的な役割を果たし始めました。
人類覚醒の初段階として人間の身体に与える影響は、頭頂のチャクラから下部のムラダーラチャクラへ流通する光のエネルギー回路調整(男性原理)が活性化して、人間ボディの物質波振動層で造られた身体の表層意識が刺激され先駆的なポジティブ思考を強く促しています。
2006年から天の川銀河渦巻き腕の中にあるシリウス進化システム座標(太陽系所属のシリウス星系グループ)が、銀河時空間の新しい高波動領内に渦流移動しシステム全生命種の霊性進化課程は、宇宙の偏在へ変容し女性原理(女神)の顕現が顕著です。
その影響は身体(表層)を構成する3種類の振動波(物質波・心)、(電磁波・意志)、磁気波・意識)、が実戦行動を促し、中層ボディのプラズマ体(コアード体)、アストラル体、メンタル体、 深層ボディのエーテル体、コーザル体が揺り動かされ、霊性進化を遂げる意志、意識の普遍性を濃密にしています。
私達が最近、生活で感じている大きな変化は時間の進みが早く、24時間が短くなっている思いです。この様な状況に合わせて、1日の行動計画を組み直す必要性が生じています。
計画変更を促す真の理由を理解する為、多次元宇宙の観点から洞察してみます。
一日の時間が短くなってきた推移は、時空間の波動変化を解析する事から始まります。
波動は宇宙の神羅万象を造り出し、物質の素粒子が回転運動してエネルギーになり、エネルギーが回転運動して物質になると言う相互関係の回転振動継続から時空間を生じています。
この状態の詳細は宇宙の意志(時間)が標示する右回転の波動渦流で、物質波を含む総合振動波のエネルギーが生じ中心の特異点へ凝縮されます。
中心点のメビウス流動以降は左回転エネルギー放出が始まり、物質波の集合と集積から核になる多様な形態が生まれ宇宙の意志、意識が(空間)表れます。
生命圏を宿す銀河系は、ブラックホールと言うエネルギー流動を通して時空間の波動調整と管理が行われています。
2000年初期で太陽系次元の波動値上昇の調整は終わり、地球時空間の振動波回転数は速くなっています。この状態からセントラルサンの光も速度が増して未来化が促進され、時空間エリアは精妙と簡素に精錬された時間が従来比較で30%程早く進む様に変化しています。
光速超えのタキオン亜粒子成分も増し宇宙の原初に導かれ時空間が出発点へ回帰移動する未来は、地球本来の霊性進化を育む表層意識、中層意識、深層意識の情報処理が短時間で行われ、宇宙意識へ拡大する道筋が明らかになります。
時空間の変化に気付かず情報処理遅延を招き社会変革に乗り遅れた浸人々は、精神の浦島太郎現象が秘かに身辺へ忍び寄ってきます。
物質波ボディの表層意識で造る地球文明では特定分野の利権拡大が見られますが、グローバル化、リベラル化で地球文明に許容されていたネガティブ波動の存在意義は次第に薄れ運用は自由に出来なくなっています。
その方向性で2024年6月にアメリカ連邦最高裁判所から、国の行政機構へ利権を生じさせない手段でシェブロン法理無効の通達が出されました。
この影響はトランプ2期目の大統領政策に表れており債務処理の為、徹底した政府の無駄遣い削減が発表されています。
この政策は健全な社会正義の元で政治、行政機関が国や国民を守る本来の働き遂行するのか、常にチェックされます。
今後訪れる未来社会の意志と意識は、地球原理に基づく愛(慈愛)と整理され簡素化から生じた調和、短時間で意識結果が表われるポジティブ目的実現が、地球原理に目覚めた特定の人達へ恩寵のかたちで供与される様になります。
供与の実際は霊性進化した覚醒者の3次元心身で、2.8次元〜4次元以上の波動値を持つ広義(振動体)の人間エーテルボディが高次元帯域へ繋がりアクセスが可能になります。
この結果を受けて高次元の世界から精妙な波動の物質波形態が届けられ、原理に同調した簡素の極みに私達は宇宙の自主独立性を恩寵のかたちで味わいます。
参考資料
波動の法則(足立育郎)
Wikipedia
アーユルベーダ(振動層のボディ意識)
相対性理論(映画インターステラー )
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