春を迎える畑

3月18日に畑の結界波動値を高くしました。
波動値を高くした目的は生育を良くし野菜の収量を上げること、農薬の消毒に頼らないリンゴ栽培の確立です。波動農法の第一歩は、菜園の環境調和を図り栽培者と自然、植物との交流促進が大事になる様です。

僕の菜園では昆虫の蝶や蝉が農作業中に僕の身体に止まって羽を休め、蝉は暑さたっぷりの鳴き声を出します。この様な環境の畑では野菜の旨みが際立ちます。

リンゴの自然栽培は極めて難題です。リンゴの原産地は中央アジアの温暖地であるカザフスタン、キルギスタンです。両国は気候の特色を生かして農業事業に力を入れています。気候的な特色は、降雨量が少なく乾燥した風土を形成しています。

バラ科の果樹であるリンゴは、乾燥している環境が際立つ4月、5月はアブラ虫の発生を抑制すれば生育は順調です。アブラ虫対策は、木酢の散布と波動農法での対処です。湿気に弱いリンゴを梅雨、高温多湿の夏の中で、元気に乗り越える方法を見出せば、自然栽培は現実化します。
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春を迎える畑の写真をアップしています。
畑に定植してから10年以上経過した柚の木です。3年前まで毎年、実が成りましたが周囲の垣根樹木が大きくなって日照不足になり、樹勢が衰えて葉が小さくなりました。垣根の樹木を刈り込みし、日当たりを良くして樹勢の回復を試みています。僕の畑の柚は、環境的には厳しい所で、露地栽培地の北限になります。冬の季節風から樹木を保護する手段を講じないと木が弱って実が付きません。毎年、冬の季節風に耐えて耐寒性が増したので、今年は収穫を期待しています。

剪定を施したリンゴの早稲種・つがると紅玉です。
できるだけの自然栽培で、初秋の頃には実が赤く色づきます。しかしながら、実を色良く熟成させる余力が木に無いため実が簡単に地面へ落下します。この問題の克服は、葉の茂り密度を高める育成手段です。自然栽培のリンゴ果実は果肉がしまって堅く、濃厚な旨みです。

食べる時、皮むきしますが表面が酸化しないので、塩水に浸す必要がありません。
今年は野菜の自給を目指し、菜園管理に力を入れていきます。