【観光】会津の桜名所を訪れました


猪苗代湖

猪苗代湖に浮かぶ遊覧船たち。

 

会津の桜名所を訪れました  

福島県の会津地域シンボルは猪苗代湖です。磐梯朝日国立公園に属し日本の湖では第四位に入る大きさで、標高514㍍の湖水は水質の高さを保全するため福島県は環境保護条例で守っています。湖の標高が高くて大きな湖水面積は、湖面上の大気を安定した冷涼保温効果をもたらし、活発な上昇気流発生を抑制するので曇り空になりにくく、風力が弱い気象では猪苗代湖エリアの晴天率が高いと言う天気特徴を持っています。

 

会津・観音寺の桜


ゴールデンウィーク初日の4月27日頃は、標高が高く冷涼な地域の桜が満開になるので桜情報を収集し、猪苗代湖畔の磐越西線・川桁駅から徒歩数分の観音寺川桜並木を見学しました。

観音寺川の上流は著名な「リステル猪苗代」観光施設の東側に聳える標高910㍍前後の積雪豊富な山塊が源流地帯です。渓流の特徴は水量が多く猪苗代湖に注ぐ長瀬川に合流するまでの流路距離は4㎞以内で短くなっています。標高差が400㍍位あるので落差が大きくなり川幅は小さいですが、桜並木の観音寺川は段差を連ねながら豊かな水量で流れ下る急流です。残雪の雪解け水が一気に谷を流れ下る条件が、精妙な波動の磁気波を造り出しており、観音寺川周辺地域の波動値は+200のイヤシロチを形成しています。

 

会津・観音寺の桜

桜並木を造る(そめい吉野桜)は土盛りの自然堤に植樹された樹で、樹齢は100年以上の古木ですが樹勢は精妙磁気波の好影響で元気に育ち、管理が良いので太い幹の木肌も良く樹高が巨大化していない中庸バランスのガッシリした姿の桜です。

会津・観音寺の桜

花色も美しく、密度高く満開の花の枝が水平目線の近くで鑑賞できるので、桜の香りを楽しむ事ができ2㌔前後の桜散策距離は、適度の充実した運動感を身心に与えてくれました。