福島県飯館村「までい館」の外観。新しくてピカピカです。施設内には隣のハウスで栽培された生花を販売するコーナーがありました。
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5月31日、福島県・飯館村の道の駅に再び訪れました。
今回の目的は道の駅「までい館」ご当地の赤べこ『までべこ』を購入するためです。
「までい」とは「丁寧に」「じっくりと」「手間暇をいとわず、心を込めて」といった意味合いの東北地方の方言だそうです。
平日のまでい館は復興事業関係の方達で賑わっており、ランチがとても美味しく終始笑顔で食事をしました。
購入した「までべこ」はリアルな赤土色をし、ずんぐりした身体がとても可愛らしい一品です。大きさも大・中・小と揃えられ選べるところも楽しい。
私は中サイズを購入し早速自宅に飾っています。
自然色のまでべこのありのままの姿は、飾りのない私たちの生活を思い起こします。
こうした気づきもさまざまに、爽やかな夏のはじめを感じるひとときとなりました。
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