沖縄の先史から縄文日本の本質を探る-1


 

前回の続きです。(前回の記事はこちらから)

 

令和の時代に入り沖縄の先史へ旅立ち縄文日本の本質を探ります


カシオペヤ星座文明の霊導で生まれた先史に遡る縄文文化は、1万年以上の永きにわたって平和時代を維持しました。何故と永遠と称される調和が続いたのか、その答えは、宇宙創造を司るアートマ神界、天津神界、国津神界の秩序が保たれ、偽りの神が表れる創造の仕組み破綻が生じることなく、理論整然とした縄文星座文明が運営されました。

縄文国家を支える理論は、「ホツマツタエ」による国家統治の在り方、歴史から学ぶ指導者の役割確認とその理想像が現実のリーダーとして顕現し、多くの民がその指導者を支持しました。

「カタカムナ」宇宙科学理論はアートマ神界から国津神界4次元の人間域に及ぶ宇宙創造の働きを根本に遡る量子レベルまで枠を拡大し、神界、人間界が共通してその作用の恩寵を受けられる様、科学的考察と応用方法が立案されました。

約1万3千年から1万年前はダイナミックなプレート運動で、ユーラシア大陸から日本列島を構成する島が分離する直前で縄文草創期時代が始まりました。シュメール初期王朝を滅ぼした紀元前5455年の大洪水は「ギルガメシュ叙事詩」の中で語られており、この記述を基にして「旧約聖書・ノアの大洪水」が編纂されています。ノアの大洪水以前の地球体積は現在より15%ほど少なく重力数値も小さかったので、プレート運動による大地の動きは短時間で大きく変動していました(日本列島の構成変化が顕著)。

ホツマツタエに記述されている「天照大神・男性神」は、縄文草創期に実在した巨人族(身長4.7㍍)の王様で極めて長寿でした。縄文前期になると人口増加が顕著になり、支配欲の陰謀を企む悪神達はその具体的処方として、巨人族の身体が次第に小さく短命になる遺伝子操作を行い、支配容易な人間を造り出しました(縄文前期から中期の縄文人平均身長は2.3~2.5㍍)。

縄文中期に入ると定住によって集落規模が大きくなり、人々の特性を生かした技能集団が生まれて長期航海を可能にする大型造船技術が確立されました。太平洋を航海する科学技術の確立土台はカタカムナ科学叡智から採用されました。この事は縄文人の冒険心高揚を盛り上げて東の国、アメリカに渡る経路は二通りが検討され、徒歩が可能なロシアとアラスカ北回り行程は、寒さに強く極寒の地を歩くことができる「レーマン人」と言う縄文種族が北海道に住み着き「アイヌ文化」を発展させました。更に北へ向かった種族は北極圏を徒歩で移動しエスキモー種族として定着しました。

 

 


大半の移動は太平洋を船で渡る方法が選ばれ「ネイティブ・アメリカン・インディン種族」の人々が原住民としてアメリカの地に移住しました。

アメリカのアリゾナ州北部にインディアン部族の一つホピ族がいます。彼等の言葉で「ホピ」は平和の民という意味で、5万年に及ぶ人類の歴史を口伝で伝承している人々です。伝承されたホピの神話では、奢りが蔓延し悪で乱れた第1の世界は火(火山の爆発)、第2の世界は氷(ポールシフト)、第3の世界は水(大洪水)で滅ぼされました。滅びゆく世界の中で神の言葉を善の行動で体現する人々は、コクヤングティ(地底世界の蜘蛛女・地底人女性)の導きで地下に避難し洪水の災難を免れました。この様な事はノアが神の指示で箱船を造り、善の生命種を救う記述に似ていますが決定的に違う要素があります。

シュメール神話に出てくるアヌンナキと言う神々の集団や、ノアに指示を与えた神は子孫を残す事でネガティブの存続を企み、悪事発覚により神々の世界から追放された者たちで、神という名のカモフラージュで人々を洗脳する偽り神々集団です。

ホピ神話の創造主タイオワは第1システム天津神第5レベルに属する神で、タイオワの名代ソツクナングと彼の助手コクヤングティは第1シスタム国津神第5レベルに所属する真正の神です。この様に神話の起源がハイアラーキーでも悪神でも無く、本当の神々でしかも天津神界が起源になっている事は極めて大事なことです。

アメリカインディアンの部族から南アメリカに渡る人たちが表れ、ニーファイ人と呼ばれるようになりペルーの「マヤ文明」を発展させました。第3世界のマヤ人は洪水の危機に曝されましたが、コクヤングティが地下世界に避難させました。彼等の中には地上に戻らず地下世界に生活基盤を築く人たちもいました。

反映を誇ったマヤ国家はスペイン軍に侵略され滅びましたが科学技術に優れた集団は、異次元につながるポータルを通って宇宙へ旅立ちました。彼等は現在、宇宙のポジティブ同胞者として幾度なくスペースシップに乗り地球を訪問しています。

現在はホピ予言第4世界の歴史を刻んでいます。アートマ創造神のエネルギー伝達は天津神界を経て国津神界入りますが、天の川銀河系を統治する最初の出発点に不具合が発生しました。改革以前の天界システムで密かに生まれた偽りの神々は、宇宙の節理から脱落し歪んだ波動情報を銀河セントラル・サンの女神に回帰させたため、彼女はその汚染に気づかずエネルギー流動を行ってしまいました。影響は国津神界システムの波動汚染を引き起こし悪神たちに霊導された支配者が、科学の自然観を支配道具にするため、都合の良い物質二元論に造り替え地表の住民を洗脳しています。

 

次回に続きます。

 

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