【魂の救済-6】宇宙創造の進化段階


稲妻の写真

 

前回の続きです。(前回の記事はこちらから)

 

宇宙創造の進化段階

宇宙創造の実際は大きな枠組みの霊性進化システム(高次元意識の進化課程)で管理されており、人間と宇宙の間には10の進化段階があります。

人間と宇宙の間の10の進化段階

10:超銀河団意識(宇宙の大規模構造)

9:銀河団意識(極部銀河団等)

8:銀河意識(天の川銀河等)

7:星団系意識(極部恒星系グループの集合体)

6:星団意識(極部恒星系グループ)

5:恒星系団意識(恒星を公転する惑星グループ系)

4:恒星系意識(太陽等)

3:星意識(惑星・地球等)

2:天津意識(天津神)(宇宙時空間で星の誕生に関わる神々)

1:国津意識(国津神)(惑星での国造りに関わる神々)

私達に身近な進化段階は国津意識で、宇宙創造に関わる働きは天津意識になります。国津意識の次元には惑星文明の進化に寄与する知的宇宙人や地球人類をサポートする国津神界の神々が次元を構成しております。

次元の配列は恒星系団意識に所属するシリウス星系の惑星グループが代表になっており、シリウス進化システムに太陽系は組み込まれています。

星意識地球と恒星意識太陽が太陽系を構成し、シリウス、プレヤデス等の星にある惑星系が対グループを形成して星団意識に進化しながら天の川銀河へ成長しています。

進化10の段階を超える外宇宙存在の進化システムもあり、タキオン領域になります。

 

大犬座の一等星シリウス(画像中央の星)

シリウスの写真

 

参考文献

コーリーグッドの情報
シャンティ・フーラ相対性理論の情報
ホツマツタヱの情報
雑誌ニュートン「無」の物理学
雑誌ニュートン「次元とは何か」
相対性理論の神話(デニソフ著) 「物理の道すがら」より
Wikipedia(特殊相対性理論)
自然生活館(波動の法則の記事)

 

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