【新・地球史2】ネガティブの導入と推移


水滴を受け止める手のひら

 

前回の続きです。(前回の記事はこちらから)

 

2. ネガティブの導入と推移

銀河系を母体にして多彩な星座文明を発展させた知的類人の思考と属性はネガティブ(闇の属性)とポジティブ(光の属性)派に分類されます。

約26000年前にアンドロメダ銀河から闇のリーダー達が地球へ移住して来ました。この人達はキメラと呼ばれ、魂が昆虫類人で地球人のボディに転生した人間です。

26000年前にオリオンのベテルギュース星系で誕生し、リゲル星系で栄えたアルコン(爬虫類人)ネガティブグループも入植し、惑星地球上全ての生命種は自分たちの所有物だと宣言しました。

 

ベールの構築

25000年前キメラは永続的に支配権を維持するため地球の周囲にプラズマ・シールドを張り巡らしました。

地球を取り巻く「バン・アレン放射線帯」の外側空間では太陽風に含まれる超相対理論特性の電子が飛来(太陽風)してきます。

アカデミー科学・コロラド大学の研究者は地表から11.000km上空に地球へ近づけない「ハードリミット・基準以上のものを制限する機能」が存在する事を 発見しました。この存在の「何か」は地球の磁界や電波の壁でもなく「球状プラズマ」であることが判明しました。集められたデータ計算から得られた結論は、この不貫通性バリアーは非常に強固なため高エネルギー原子を地球の地表から地球半径2.8(11.000 km)以下の距離には近づけないようにしていると言う答えが出ました。

このプラズマ・シールドフェンスは「ベール」と呼ばれており、地球外ポジティブ星座文明の担い手達が地球の物理面世界に入って来る事をブロックし幽界や4次元、低位5次元間に地球の類魂群を意図的に閉じ込める事が可能になり隔離地球の原因になっています。

ベールの影響はポジティブ星座文明の同胞が地球人類の救済を試みて宇宙船で飛来してきますが、宇宙船の推進システムに深刻なトラブルを引き起こすので地表に着陸出来ていません。

宇宙の平和を巡る攻防の戦争で敗れたキメラ、アルコン達はオリオン星系から逃走し地球を最後の砦として死守しています。

構築されたベールも幾度となく戦いでポジティブ派に突破されましたがその都度キメラはシールドを修復し地球隔離を保っています。この結果で調和宇宙文明に接触を絶たれ私達は隔離地球で 宇宙の友人を忘却し、宇宙孤児状態を現在まで続けています。

 

 

 

ネガティブを維持する仕組み

曇りの大地

ネガティブ環境下で繁栄することがアルコン、キメラの存在意義ですから波動技術やDNA生体操作、霊導を駆使して人類の奴隷化を図っています。

地球人類の霊性進化を著しく阻害する仕組みに、輪廻転生に付随するカルマの法則があります。

死に至った魂は一時、低位の4次元界に在席します。その時、4次元の非物理面界にいるアルコン教師(指道霊)が魂に優しく語りかけます。苦しみを乗り越え困難を克服して生きる道が、カルマを昇華させる尊い選択だと熱く説得し次の輪廻転生を勧めます。

愛と調和に満ちた宇宙原理では、歓びに祝福された幸せの人生であり苦しみの克服課程は存在しません。この説得内容は宇宙原理に反するもので、ネガティブ界に閉じ込め永続の二元性に拘束され続ける比較検討論で人生を複雑にする道であり物事の本質から次第に遠ざかります。この選択で、苦しみの人生カルマを再び受け入させます(魂の契約制度)。

生まれ変わっても人生の困難が持っている、困難と苦しみのストレスで身心はネガティブ化していきます。これはアルコン達を喜ばせるもので類魂群を波動シフトダウンに閉じ込めて、容易に出られないよう仕組まれた悪しきカルマの法則になります。

宇宙原理に基づく輪廻転生は、愛と調和、許しと恩寵によって人生を謳歌し速やかに5次元界に入り高次元へ至る宇宙進化の道程です。

アルコン、キメラグループはさらに地球の文明を、ポジティブ宇宙同胞から遠ざける波動的施策を地球環境に施しています。

地表から人工衛星が周回する軌道の高低間には、ネガティブエネルギーを餌にして繁殖する多数の微細ネガティブ性のプラズマ生命体(プラズモイド)が 浮遊しています。太古から現在まで地球には争いが絶えませんからプラズモイドは増殖を続けアルコンは磁気波の波動処置を行い、プラズモイドを蛸の形態になる様に集合させ 「ヤルダバオト」と言う名前のプラズマ量子異常帯を地球空間に造り出しています。

ヤルダバオト生命体は巨大であり、その頭はベール直下から人工衛星の軌道間にありますタコ足(触手)は地球容積の全体に絡み付き容易にポジティブ調和文明へ移行できない状態に触手の固定は地表で強化されネガティブが蔓延しています。

ヤルダバオトの作用で地球文明の波動はシフトダウンを続け、環境破壊・絶滅危惧種の増大、犯罪の横行が絶えず、さらに強欲金融資本経済のバブル拡大で貧富の格差が極端に大きくなり、世情は末法の様子になっています。

 

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