【天体写真でアインシュタインの「一般相対性理論」を考察する-2】夏を代表するサソリ座のアンタレスを撮影した写真


雫

 

前回の続きです。(前回の記事はこちらから)

 

夏を代表するサソリ座のアンタレスを撮影した写真

撮影されたアンタレス(オレンジ色の星)は赤色超巨星で、本体の光球は太陽系の火星と木星中間距離の公転軌道に達する大きさがあります。

外側の彩層は木星と土星の中間距離付近まで拡がり表面温度は3500度で高齢の星です。空間を引き寄せる重力が強いので、星の周囲の宇宙空間は色彩に彩られた分子雲が濃密に存在しカラフルな場所です。

アンタレス

アインシュタインの一般相対性理論で星の周りには、時空の歪み(曲がり)あると述べています。

これは星の周りの空間が星を包み込む様に流れる電流によって、球状の立体空間になる様に引き寄せられる事が起因しています。

時空の歪みを詳細にみると、空間の成分は全て塵の一塊に結集している訳ではなくて、小さな空間の断片が星固有の精密な「ねじれ」率のシャワー状態渦流を構成しながら星の表面に降り注ぎ、渦流の底(末端)は星の中心部へ流れ込んでいます。

地球のねじれ空間渦流は北半球と南半球では逆方向に回転し「コリオリの力」と呼ばれています。

空間の渦流を発生させる、ねじれ率の波長はその星の「重力」と「時間」を決定しており、星によって重力の流れは異なっています。

星や星系、銀河団などで時間や重力の流れの違いを生み出すものは、例として地球と月、太陽の関係で生じる潮の満ち引きや天の川銀河にアンドロメダ銀河が近づいて生じる潮汐力が銀河の星々に与える影響など多岐に渡ります。

地球の太陽系は次元上昇で時空の歪みが大きい星系の公転軌道へ移動しており、ねじれ率が重力の影響を受けて時間の進みが変化しています。

星の中心流れる空間の渦流は星中心にある副空間プラズマに到達して、そこに繋がっている宇宙情報網(コズミック・ウエブ)を介して全てに繋がっています。

宇宙の全生命種が情報網を通して共生する働きは、宇宙原理そのものであり高次元の神々から量子運動の素粒子まで、「エネルギーが回転して物質になり、物質が回転してエネルギーになる」この状態が時空間の偏在と調整を生み出しています。

ひまわりの種が螺旋状に配列して育つことや播種後の新芽が渦状に動いて成長する事、蜘蛛が巣を貼る時に空間の渦電流を感知して「渦巻」を渡りながら糸を繋いでいます。

アインシュタインの時空の歪みを生み出す力と、星の周りの空間を球体状に引き寄せる星の電磁力は、天体の中心部を通って再び地表へ流出する状態は、自転を伴う360度放射循環であるため、A地点からB地点への移動で生じる距離感覚は回転軌跡の一部分箇所になり、実際には時間が移動していく捉え方が時空間の概念に適合します。

重力の変化は天体の自転や空間渦流のねじれ率作用で変わるので地球の場合は、赤道付近の重力に比較して北極、南極地域が重くなります。

相対性理論で重い重力は時間の進みを遅らせるので北極、南極地域の人達は加齢が遅くなっています。

宇宙空間を移動する光速に近い速さの宇宙船が生み出す、「浦島太郎現象」を活用する宇宙旅行技術開発は星の中心にある副空間プラズマ情報網へのアクセスが必須の条件です。

冒頭で記載された時空間のねじれエネルギーは、ミクロからマクロ世界まで遍在するので、その電気的エネルギーが宇宙情報網の中を交流電気の様に伝わっています。

先進文明の宇宙人達は生命種の時空間エネルギーを「意識エネルギー」として捉え、がコズミック・ウエブを通して行き渡る事から、アクセスで情報入手を行い重力操作技術が開発されて宇宙旅行を楽しんでいます。

 

参考文献

コーリーグッド情報 時間と重力
ウイキペディア いて座A
天の川撮影画像 磐梯吾妻スカイラインで撮影

 

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