宇宙の構成


天の川と山々

 

こちらの記事の補足になります。(合わせてどうぞ)

 

1. 宇宙創造の構成図(図1)

現在の宇宙は、12回目の生まれ代わりが顕現した創造(天界)と言われています。輪廻転生が継続している事の意味は、天界の秩序が固定化されず、その都度の必要性に応じて再編が繰りかえされています。創造界にネガティブが紛れ込んでいた事実が発覚し、2007年以降に改革されました。新しくなった天界の秩序を維持する仕組みを下記の図で示します。

 

宇宙創造の構成図

 

 

2. 宇宙を構成する天津神、国津神の配置図(図2)

宇宙を構成する天津神、国津神のシステム(レベル)と段階に対応する神々の所属次元が記載されている図表です。国津神のレベル1〜5に対応する1段階の存在は8次元〜4次元になります。この存在達はチャネリングや、UFO関連でよく出てくる神々になります。

天津神、国津神の配置図

図1で愛の創造神に所属する天津神は、最高神が178次元になっていました。

2007年以降、アートマ創造神界に所属するセントラル種族の神々は、天界の改革を断行し天津神レベルの次元を上昇させ、アートマ創造神の第1レベルに入れる183次元〜179次元を創造しています。天津神レベルの底上げにより、システムからこぼれ落ちた悪神達は消滅しています。地球が影響を受けている次元上昇(アセンション)の発端は、天界の秩序回復から始まり、壮大なスケールで私達人間界まで影響を及ぼしています。

 

次元と進化段階

上記の表の中に3次元(私達の物質次元)がありません。これは4次元が3次元に重なっている事を示し、幽体離脱で魂になった人が3次元の壁を越え自在に移動できて、3次元、4次元の詳細を観察可能になりますが、3次元側は4次元世界を認知できないことで説明できます。表を見て、その人が4次元存在に進化できる条件は、進化システムが1.0以上必要で国津神の第5レベルになります。

次元と進化システム(進化段階)の関係で、人間がアセンションによる5次元存在への 進化条件はn−3次元で計算し、進化システム2.0、国津神第5レベルの9−3=6次元が最低必要になります。まとめとして、平均的な地球人は表の第1システム所属で、国津神第5レベルの(所属次元・4次元、3次元に4次元が重なる)に属しています。

現在の地球上では、神智学が最も高度な宗教的概念になっています。

 

3. 神智学が表す「太陽系の七界」の概要図

贍部洲(3.0 次元)

「太陽系の七界」の概要図

人間は、上記の表に第四エーテル層・プラズマ体があるので、精神世界を探求する人が注意する点は、何かを意図する宇宙人達は彼等のプラズマ体を3.0次元に降下させて接触を試みてきます。その目的がポジティブであれば良いですが、ネガティブであれば我を忘れて極端な行動をとることが多々あります。トラブルを防止するには霊性を高め、プラズマ体の次元を四次元以上に進化させ相手が自分に接見(憑依)できない様にすることです。

 

4. 人間のボディ振動層と太陽系の七界をエネルギージョイントで調べる

人間のボディ振動層とエネルギー循環図

人間のボディ振動層とエネルギー循環図

図の左に魂(本質生命体)が表示されています。

振動層の構成は次の様になり、中心から順番にアーンプ帯、四角形態のケーシー帯 原子核回転球体で成るアストラル帯、コアード帯、コーザル帯、メンタル帯、エーテル帯、一番外側のシン帯で八層の振動層です。

右のボディは中心がアーンプ体(肉体)、シン体、エーテル体、アストラル体 メンタル体、コーザル体、ケーシー体、外側のコアード体で構成されます。

ボディと魂のエネルギー循環は、ボディのチャクラを経由してメビウス流動で繋がり魂と天津神界、国津神界もメビウス流動になっており、ジョイントの階層は魂の所属次元によって決まります。宇宙からの未来情報は、魂を通してボディに入る流れになっています。

太陽系の七界で表示されるライトボディはシン体に相当しており、六種類の波動を 持っています。第4エーテルのプラズマ体はフィーゴック波動で造られ、より上位の波動を希求する働きがあるので、神界ジョイントの主体になっています。肉体の各層は物質波、電磁波、磁気波で構成する振動層です。

 

 

 

5. 稼働する 光の浄化機

光の浄化機

光の浄化機

チューンアップされた、光の浄化機から放射される波動値上限は、アートマ創造神の最も精妙な183次元へエネルギー供給する「無の記憶領域」210次元に及んでいます。

 

無の記憶画像(物質波のアカシックレコード)

無の記憶は泡が明滅を繰り返す世界です。1つの生じた泡が生命史を語ります。
悠久の生命史はインパルスで記憶され、瞬時に泡の明滅が始まります。

 

チューンアップについて詳しく

 

自然生活館の宇宙論はこんな記事もあります


 

 

 


 

関連する投稿